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先週の火曜に、こんな記事を書きました。

自分を悪く言うのを、やめてみません?

そして、私自身、これを実行してみました。

一緒にチャレンジしてみた下さった方いますか?

結果から言うと、

難しかったです。

確かに、自分を悪く言いそうになった時、

すぐに打ち消して、

そうだね。

そういうところもあるよね。

だけど、悪く思っちゃダメよ。

とか、思う前に、思考を止めたりとか

自分を悪く言わないように、

言いそうになったら、

そうやって、

打ち消して、

打ち消して、

なんとか、一週間経ちました。

それで気付いたことは、

自分で思っている以上に、

無意識に自分を下げている

ということでした。

気付いたら、自分を悪く言おうとするたびに

自分で打ち消しましたが、

気付かないまま、自分を悪く思って

そのままスルーしてしまったということも

この一週間の中であり得るだろうなあと思いました。

これは、自分を褒めるという地点に立つまでに時間がかかるなあ。

というのが、正直なところです。

人が褒めてくれた言葉を覚えておく。

私もそうですが、内向的な人は反省しやすいと思います。

だから、ついつい自分を悪く思ってしまいます。

悪くというか、採点が厳しくなりがちです。

良い言葉で言えば、とても謙虚だということです。

そして、そういう人は、他人の良いところにいち早く気づけます。

自分には厳しくて、つい自分を悪く思いがちな人でも、

人の良いところには、いち早く気づいて、無意識に褒めていませんか?

褒めている時は、決してお世辞ではなく、本心で褒めているのではないでしょうか?

今日の、スカート素敵ですね。

とか、

〇〇さんに、そう言ってもらえると元気が出ます。

とか、

人の良いところには、いち早く気づける優しい人です。

だから、逆に、自分が褒めてもらった時も、ちゃんとその言葉を

受け取って、自分の自己肯定感を育てる材料にしましょうね。

どうせ、お世辞でしょ。

なんて思わないでください。

だって、あなたも、お世辞で人を褒めないでしょう?

私も、お世辞は苦手です。

言ったら、目が泳いだり、目を晒してしまったりして、

きっと、嘘だってばれてしまいます。

だから、お世辞は言えません。

だから、褒めてくれる人達も、決してお世辞ではないですから、

本心から褒めてくれているんですから、そこは、しっかり受け取りましょうね。

自分を悪く言わない練習は続けてみましょう。

本当に、自分を悪く言わないということの難しさを痛感しました。

だけど、これは、続ける価値があるように感じました。

自分が、自分に厳しくしてしまうと、やっぱり人から

なかなか優しくしてもらえないと思うんです。

だから、もう少し、意識的に自分を悪く言わないように、

それが、習慣にできるくらいまで、続けたいですね。

また、一週間頑張ったら、次の一週間、

そして、その次、その次、って続けられたら良いですね。

どんなに、状況が悪い時でも、自分は自分の味方でいましょう。

人に優しいあなたが、自分にも優しくなれたら、

もっともっと、人生は輝くと思いますよ(^^)

私が、あなたに会ったら、間違いなく20個は初見で褒められます。

本心から褒めます。

それくらい、一人一人魅力的ですからね。