゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
本当に必要な人に届きますように。

お申し込み、お問い合わせは、お問い合わせフォームからお願いします。
(営業や勧誘等の書き込みはご遠慮下さい。)

゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+

頑張って、おしゃれでいなきゃ!

素敵だって思われたい!

綺麗だって言われたい!

そういう気持ちって、

元気な時は、向上心を刺激して

前向きな気持ちに拍車をかけてくれます。

だけど、気持ちが元気じゃない時、

ちょっと沈んでいる時、

そういう気持ちは、プレッシャーになって

精神的に負荷がかかります。

決して、前向きな気持ちになれないと思います。

それに、〇〇だと思われたい。という思いは、

もうすでに、「他人軸」です。

そこには、自分の「〇〇したい」が

置いてきぼりになってしまっている可能性もあります。

そんな時は、無理しないでください。

こんな仕事をしていていうのもあれですけど、

別のおしゃれじゃなくてもよくないですか?

おしゃれしようとして、それで追い詰められてしまうなら、

いっそ、そんなこと考えるのやめませんか?

って思ってしまいます。

ゆっくりお風呂にでも浸かって下さい。

私は、何も考えたくない時は、お風呂に浸かります。

以前は、考えたくない時は、ベッドで横になっていました。

だけど、近年、不眠症がひどくなって、

ベッドの中に入っても、寝付けず、

いろいろ考えてしまうようになりました。

昨年まで、睡眠導入剤を飲んでいましたが、

今年思うところがあって、やめてしまいました。

だから、寝つきは、常に悪いままです。

だけど、お風呂に浸かっていると、

ぼーっとしてきて、眠くなってきます。

眠くなるので、必然的に何も考えられなくなります。

余計なことを考えて、ネガティブに過度に

偏ってしまう時は、強制的に思考を停止する

習慣を持つと良いと思います。

私は、入浴をお勧めします。

それもぬるめのお湯の。

露天風呂でぼーっとしたいと思って

出かけたこともあるのですが、

温泉は熱い!

とてもじゃないけど、浸かってられません!

ものの30秒も持ちませんでした。。。

生まれてくるときは、みんな服は着ていない。

そして、お風呂がリラックスできる理由は、

服を着ていないってことが大きいんじゃないかと思います。

やっぱり、服を着ていると、

それなりに締め付けや違和感があります。

それに、服を着ているのは、

やっぱり、人の目があるから。

おしゃれしたり、メイクしたり、

それは、楽しいことですけど、

24時間ずっと、おしゃれして、メイクして、

そんなことしていたら、疲れ切ってしまいます。

心も体も休まりません。

だから、服を着ない、メイクもしない時間って

意外と大切な気がします。

そういう時間て、お風呂に入るくらいしか無いですからね。

それに、元々、人間は生まれてくるときは、

服なんて着ていません。

みんな、裸です。

だけど、生まれたその日から、社会的な立場を

課せらえて、服を着なくなては、いけなくなります。

もし、服が温度調整や肌を外敵から守る為だけなら、

もっと単純な話です。

だけど、服がその人の人となりを表す部分が非常に大きい。

そう思うと、やっぱり服を着るのはプレッシャーですよね。

そして、さらに、おしゃれしないといけない。

センスが良いと思われないといけない。

綺麗だって思われないといけない。

そうなってくると、おしゃれが楽しめなくなってしまって当然です。

そういう気持ちが、自分を追い詰めてしまうし、

自分を責める要因の一つになってしまいます。

だったら、別におしゃれじゃなくもてよくないですか?

ってやっぱり思ってしまいます。

外側で人の価値は決まらない。

おしゃれでセンスの良い人、

つまり、外見の良い人の方が、

確かに、何かと有利かもしれません。

この日本社会においては。

だけど、ひとたび、この日本社会を離れたら

多分、おしゃれとか、センスが良いとか、

そこまで重要ではない社会もあります。

確かに、価値基準を、その社会様式に

合わせていくことで、生きやすくなる。

だけど、その反面、本来の自分とは異なる

価値基準に、自分を調整していくわけだから

苦しくなることもある。

これだと、本末転倒です。

なんのためのおしゃれなのか?

誰のために、綺麗になりたいのか?

そこに、自分の気持ちを投影させないと

どんどん苦しくなって当然です。

本来の自分は、外側の自分では無くて、

内面の自分です。

本質の部分です。

その自分の本質を隠すことにしかならない

おしゃれとかセンス磨きは、

やってもやっても、幸せになれないと思います。

もっと、本質の内面の自分を大切にすること。

それが、一番重要です。

人の価値って、外側で決まるとは思えません。

判断材料になっても、それが必要条件とは思えません。

だから、もっと、自分の内面を大切にすること。

それが、大事だと思います。

もし、今、おしゃれじゃ無いなあ。とか、

私、センスゼロだなあって、思ってしまっても、

それは、謙虚な性格の良さの表れです。

それは、本来は長所なんです。

だから、そこを、自分を責める材料にはして欲しくないです。

性格の良さを外見に投影させて、

そして、自分の内面の良さを知ってもらうために、

おしゃれやセンスを磨くなら、大賛成です。

だけど、謙虚さや、性格の良さを否定してしまうような、

おしゃれや、センス磨きは、自分を追い詰めるだけです。

だから、もっと、自分の内面を褒めて、認めてあげること。

それが、大切だと思います。

そうすることで、前向きに、おしゃれを楽しいって

思える日が来るんじゃないでしょうか?

その日が来るまで、自分を褒める。

それが無理なら、思考停止の時間を作る。

そうやって、内面の自分をケアすること。

遠いようでいて、意外とそういうことが

おしゃれやセンス磨きの近道だったりします。

近道って意外と遠回りですから。

だから、別に、おしゃれじゃなくてよくないですか?

今は(^_-)-☆

私は、性格美人なあなたは既に魅力的だと思っていますよ。

元気になったら、いつでも会いに来てください。

私は、まずあなたの内面の良いところから伝えたいな。