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これまで朝ドラをちゃんと見たことがありませんでした。

今回の朝ドラも後半から見始めたんですが、

どんどんはまってしまいました。

使われている言葉が、私の生まれ育った

地域の言葉だからか、すんなり話が入ってきます。

もう、いよいよ終盤ですが、涙・涙・涙で見ています。

私が特に記憶に残っているのは、

河原で主人公が子供時代に、

お母さんに胸の内を打ち明けるシーンです。

お母ちゃん、なんで、私は何やってもあかんのやろ?

なんで、何やっても続かんのやろ?

ちょっと、正確なセリフとは違うかもしれませんが、

こんな感じのセリフでした。

ビックリしました。

私は、こういうことを、実は常日頃、

自分に対して思っているから。

なんで、なにやってもあかんのやろ?って。

だけど、この主人公の女の子のお母さんは、

何にも心配せんでいい。

いつか、日向の道が見つかるから。

って、決して責めないんです。

その言葉に、泣きました。

結構、激しく・・・。

その時の私は、主人公の女の子と

同じ10歳くらいに戻っていたと思います。

もし、私の子供の頃に、同じように

優しく言葉をかけてくれる人がいたら、

そうやって、励ましてくれる人がいたら、

だったら、もっと、今も自分のことを好きで

もっと自分に自信をもって、毎日を

楽しく生きていけたんじゃないだろうか?

どうして、私にはそういう人がいなかったんだろう?

いつも、否定されて、叱られるばかりで、

どんどん自信をなくしてしまうようなことばかり

次々と起こったんだろう?

そんないろんな気持ちが込み上げてきて、

涙が止まりませんでした。

過ぎてしまった時間は取り戻せない。

だからこそ、悲しくて、やりきれない。

そんな気持ちでした。

今を精一杯生きたいけれど、

私を励ましてくれる子供時代の

暖かい思い出は一つも無い。

もし、生まれ変われたら、

暖かい家族の下で育ちたい。

そして、そんな家族を私も築きたい。

無いものにばかり目を向けるのは、

幸せから遠のく発想だと分かるけど、

だけど、そんな気分になる時もある。

もし、「私は、何をやってもダメなんだろう?」って

自分を責める人がいたら、

「ダメじゃないよ。責めてしまうのは頑張ってるからだよ。」

って言ってあげたい。

それぞれの、日向の道を歩けますように。

ここを読んでくれてる人は、

ちゃんと日向の道を歩いてると思う!