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また、前回前々回と続き今回も、つらつらと書きます。

だけど、今回で終わりにしようと思います。

あくまで個人的な見解ですし、正解や不正解を伝えたいわけでも無いので。

だけど、婚活以前にもっと違う方法で、自分と向き合って、

自分の無価値観や自己否定の気持ちを和らげる方法がある気がしてしまって・・・。

結婚をしたら、自分に対する無価値観や自己否定の気持ちが無くなるかと言ったら、多分無くならないと思います。

それは、誰かに解消してもらうものでは無くて、自分で乗り越えて行くしかない。

これも、正論ですかね。

だったら、すみません。

だけど、無価値観や自己否定の気持ちが土台を傾けてしまっているのは事実だと思うので、土台の傾きを直すためにも、ちゃんと自分の人生に向き合う必要があります。

その土台の傾きを修正するための行動として、お勧めしたいことがありますが、それは後半に。

親との関係性。

本当に推測で申し訳ないのですが、この女性が結婚をしたい理由の一つに「家を出たい」という気持ちもあるのではないかと思いました。

子供の頃からの親との関係性があまりうまく行っていないのでは?と思いました。

どんなに親の方が愛情をかけたと思っていても、子供が愛情を感じて居なかったら、やっぱり自尊心って育たないと思います。

そして、きついばかりでお給料の良くない仕事について、せっかく大学まで出してもらったのに、こんな娘でごめんなさい。そんな気持ちでいらっしゃるかもしれません。

そして、これまで恋愛もせずに、結婚もせずに、結婚もできずに、やっぱり、こんな娘でごめんなさい。というような罪悪感に苛まれてしまっていらっしゃるかもしれません。

あくまで、推論です。

もし、そうだとするならば、婚活の前に、親との関係性を見直す時期に来ていらっしゃるのかもしれません。

確かに、真面目な人ほど、(私もその類です)親の期待に応えたいと思っていらっしゃるはずです。

だけど、現実は、なかなか思い通りに行きませんよね。

だから、もう親の価値観に縛られる時期ではないのかもしません。

今まで、親の期待に応えようと頑張ってきたなら、もう自分のために生きて良い。

もし、ずっと親の価値観の影響下にあったら、結婚相談所でも「親の気に入りそうな人」を無意識に探してしまっていて、それもうまく行かなかった要因だったかもしれません。

思い切って家を出る。

これは本当に個人的な意見です。

だから、こうした方が良いとか、こうすべきって言うことでは無くて、1意見として参考にしていただけたらと思います。

それを踏まえた上で、言います。

極論ですけどね。

言います!

一人暮らしをしてみては?

これこそ、そんな簡単に言うなよ、ですよね。

お部屋を探したり、

契約金を用意したり、

引っ越したり、

色んな手続きをしたり、

全然簡単なことでは無いですよね。

だけど、だからこそ、お勧めしたいです。

一人暮らしをしたら、益々、結婚に遠のくのでは?って思っておられる方もいらっしゃるかもしれません。

だけど、ずっと実家で暮らして、親の価値観に影響されながら生きていくより、結婚できる可能性は上がる気がします。

どうして?と言われると、やっぱり、一人でも生きていける。

あんなことも、こんなことも1人でもできる。

小さな達成感に繋がります。

お金は減るし、これまでのようなお金の遣い方もできなくなると思います。

だけど、その不自由や不便が人間性を鍛えるような気がします。

今でいう所のレジリエンスを鍛えることになると思います。

そして、親への感謝も生まれます。

実家にいる時は、いつの間にか湧いていたお風呂も自分で沸かさないといけません。

疲れて、シャワーで終わらせる毎日になるかもしれないし。

ゴミもいつの間にか部屋からなくなっていたのも、自分でごみを出さないとどんどん溜まります。

実は当たり前だと思っていたことが、当たり前じゃなかった。

いろいろやってももらってたんだなあって感謝できたら、親との関係性も変わります。

実際、私が一人暮らしをして感じたことです。

家事能力、生活力も付きますし、お金は減ってもそれ以上に得るものがあります。

婚活はそれからでも遅くは無いような。

特に、今回、記事で紹介されていた女性について、私が思ったことです。

本当に、超・超・超個人的な意見です。

全然、参考にならないと思います。

私は少なくとも、あの記事を読んで、ちょっと、ん?と思ってしまったので、書かずにはおれませんでした。

この記事の女性にも、そして、がんばっていらっしゃる全ての人が報われて欲しいと思います。

もちろん、私も報われたいです!

まだまだ夢の途中ですから。

でも、頑張り続けるのも大変だから、たまには休みながら。

では、今回でこのシリーズは終了したいと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。