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ここ最近、よく耳にする言葉。

SDGs(エスディージーズ)=Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標

2030年までに、持続可能でよりよい世界を目指す国際目標で、17個の目標が掲げられています。

その中で、12番目に定められている目標。

つくる責任、つかう責任

こちらが、私達の日常生活に最も関係してくるのではないかと思います。

こちらの目標の達成するための方法として次のように記されています。

2030年までに、ごみが出ることを防いだり、
減らしたり、リサイクル・リユースをして、
ごみの発生する量を大きく減らす。

矛盾した世界を生きる。

今世の中は、捨てるということがブームになっています。

極端に物を持たない「ミニマリスト」と呼ばれる人たちも増えています。

「ミニマリスト」の人達は、初めから物を持たない人たちだったのかもしれません。

だけど、もしかすると、それまでは大量に物を所有し、それらを捨て去って、現在「ミニマリスト」として、生きているのかもしれません。

「ミニマリスト」に対して、私は、その人達の生き方なので、良いも悪いも好きも嫌いも無いということはお伝えしておきます。

ただ、捨てるということがブームとなっている昨今で「持続可能な社会」を目指していくのは難しいことのように思えてなりません。

アパレル企業では、リサイクルボックスを設置して、着なくなった服を回収して、途上国に送ったり、リサイクル繊維に作り変えたりという取り組みも行っています。

だけど、それは、本当に一部の企業の取り組みですし、そのようなシステムがあることは広く周知されていないということが現状です。

また、そのような取り組みを社会全体に浸透させるには、大掛かりな取り組みが必要で、その予算やある程度の政治の働きがけも必要になり、企業と政治の癒着や談合など、社会をよくするはずの取り組みが、逆に社会に悪影響を及ぼす場合も出てきます。

持続可能な社会は、クリーンな社会も意味していると思いますが、本当にそんな美しい世界を実現することができるのでしょうか?

社会責任より自分への責任を果たす。

世界は一人一人が構成しています。

一人一人の幸せ無くしては、成り立たないはずです。

世界の平和を祈るなら、まずは、自分自身の日々の平安をいのることが大事だと思います。

そのように、小さなことを少しずつ実現していく、それが大きなことにつながります。

もし、持続可能な社会を目指すなら、自分自身に持続可能な小さなことを課してみる。

毎日ペットボトルの飲み物を買っていたなら、マイボトルを持ち歩くとか。

ああ、他に良い案が、他に思いつかない💦

あまり、私自身がSDGsの意識が高くないようです。(反省)

もっと小さなことですが、野菜の皮をむかないでそのまま食べるとか。

野菜の皮をむかずに調理しても、味は変わりませんから。あ、ジャガイモや里芋は難しいかな(^^;)

農薬や汚れを着にされる方には向かないかもしれません。

だけど、ゴミを減らす努力というのは、そういう小さな行動の積み重ねでしか実現できないと思います。

大きな建造物を作る時にも、まずは知さな模型を作って実現可能か試すそうです。

だから、何事も、本当に小さな小さな些細な行動から大きな変化につながっていくはずです。

流行を追いすぎず、無駄にしない。

服の流行もメイクの流行も毎年変わります。

そんなに変わっていないと思っても、1年前とは微妙に変わっています。

そうやって、「流行」を作っていかないと「売れない」という現実もあるからです。

売れることで、貨幣は流通し、経済も活発になります。

物が売れないと景気が悪くなります。

給料が上がらない、収入が増えないという、現実的に立ちはだかる問題もあります。

だからといって、作り手のニーズにばかりこたえていては、持続可能な社会は実現しないままです。

つくる側も、つかう側もその責任を果たしていないことになります。

つかう側の私達も、小さなことから持続可能な社会に向けて考え方を変えて行く必要があります。

そのためにも、流行には乗り過ぎない、ということも大事です。

今は流行の移り変わりもとても早く、1年前の服がもう恥ずかしくて着れないと感じてしまう人もいるようです。

だから、質的には、まだまだ全然着られるけれど、気持ち的にもう着られないからと、

タンスの奥に隠して無かったことにしたり、売ったり、譲ったり、捨てたりして、

なんとか自分の手元から手放そうとする人も少なくありません。

だけど、その服を選ぶときに吟味してお金を払って手に入れたはずです。

それを、無かったことにしたい。と思わせる社会自体がやはり少し歪んでいるように思います。

そんな歪みがけた社会ですが、その中で、せっかく買ったものを無駄にしないためには、

流行に乗り過ぎないということも大事です。

流行に敏感な人を、おしゃれな人と表現しますが、

それと、同じように、自分のスタイルを持った人も、同様におしゃれな人だと思います。

そういう人は流行よりも、その人らしさをよく表した着こなしをしていらっしゃいます。

だから、時には、10年前に買ったブーツや、親の代から受け継いだスカーフなど、

年代物のアイテムも上手に取り入れていらっしゃいます。

そういう自分らしいスタイルとは、どんなものなのかを、このSDGsの時代に考えてみてはいかがでしょうか?

そんなに多く所有しなくても、流行に乗らなくても、限りある手持ちの服やアイテムの中に素敵の種は眠っているような気がします。

流行も大事ですが、新しい服を買ったり、捨てようと思っている服を処分する前に、今一度、自分はどういうスタイルが似合うのか?どういうスタイルが好きなのか?どういう人になりたいと思っているのか?見直したり、考えて見られてはいかがでしょうか?

ちょうど、衣替えの時期も近づいていますか(^^)

その指標に、顔タイプ診断や骨格診断、パーソナルカラー診断もご参考にしてみてくださいね。

今日も、お読みいただき、ありがとうございました。