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夏が終わろうとしています。

日中は暑さ厳しい毎日ですが、夕刻の風は涼やかになっています。

日中はセミが最後の力を振り絞って、やかましく鳴いていますが、

日が沈んでからは、秋の虫の鳴き声が聞こえてきます。

季節は少しずつ、夏から秋へ移ろうとしています。

私は、この夏の終わりの時期が毎年苦手です。

宴の後とでもいうような、何とも言えない寂しさがあるからです。

夏の終わりは、そういう何とも言えない憂うつな気分にさせる時期だと思います。

ポジティブを押し付けられると苦しくなる。

最近、こんな言葉を知りました。

toxic positivity 有害なポジティブさ(トキシックポジティビティ)

どんな状況下においても、幸せで楽観的な状態でいられることを過度かつ無益に一般化しすぎること。

その結果、純粋な感情を否定、矮小化、無効化すること。

怒りを溜め込むな!

なんだか、このコロナ禍、ポジティブであることが基礎体力であるかのような記事を目にすることが多かったので、目からウロコの記事でした。

ポジティブで居続けられるわけがない。

確かにポジティブでいることは、逆境や苦境の折にはとても大切なことだとは分かっています。

ですが、この2年も続くコロナ禍では、ずっとポジティブを維持するのは難しいと思います。

生きていると色々なことが起こりますし、

私のように季節の変わり目に、気持ちが沈む人もいらっしゃると思います。

ですから、結論から言うと、

常にポジティブでいられるわけがない!

ということです。

人間ですから、良い気分の日もあれば、嫌な気分の日もあります。

良い出来事があった日もあれば、不運としか思えない出来事が起こる時もあります。

だから、ネガティブな感情が芽生えるのも当然のことだと思います。

それを無理に押さえつけて、自分の気持ちに嘘をついていたら、ますますストレスです。

そして、ポジティブになろうとしようとすれば、するほど、ネガティブな感情から抜け出せなくなると思います。

だから、こう思います。

もっと、自分のネガティブな感情を大切にしていい!

ということです。

時には、「頑張らない」を選ぼう。

この2年。

本当に不可抗力です。

未知のウイルスでは、どんなに人知を尽くしても太刀打ちできるはずも無いです。

頑張ったからといって、どうなるわけでもないですから。

仮にウイルスに罹患したら、頑張ったらどうなりますか?

頑張って仕事に行ったら?

パンデミックを起こして、二次被害、三次被害が出ます。

重症化する人もいるかもしれません。

亡くなる人も出てくるかもしれません。

何より、自分が一番苦しい思いをしてしまいます。

頑張ったからと言って太刀打ちできるものではないです。

そして、このウィルスの流行に伴い、経済的にも影響がだんだん大きくなっています。

こんな時は、頑張ったって売り上げは上がらない。

積極的な集客はできませんから。

お客さんは戻ってこない。

外出の自粛が叫ばれていますから。

そんな状況が、ここ2年ずっと続いています。

このコロナ禍で、ポジティブが叫ばれてきましたが、それを維持することで

心身共に破綻してしまう人もいるはずです。

だから、そういう時は、

頑張らないことも大切だと、最近特に思います。

そんな時に見つけた、トキシックポジティビティ(有害なポジティブ)という言葉。

過度な、ポジティブが自分を苦しめていないか、

そして、周りの人にポジティブを押し付けていないか、

私自身も自分を省みるきっかけになりました。

慰めや励ましの言葉より、ただ、傍で寄り添ってくれたり、静かに話を聞いてくれる。

ポジティブに疲れてしまった人には、そういう存在が何よりの心の拠り所になるかもしません。

ずっとポジティブでいなくてもいい。

頑張らなくても良い。

ネガティブでいても良い。

焦って婚活するよりも

今日も、お読みいただいてありがとうございました。