゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+

愛あふれる心優しいあなたへ。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。

お申し込み、お問い合わせは、お問い合わせフォームからお願いします。
(営業や勧誘等の書き込みはご遠慮下さい。)

゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+

良いことを、毎日10個、寝る前に書き出してみる。

どうですか?

できてますか?

人によっては、なかなか難しいかもしれません。

なぜなら、良いこと=特別なこと と思っていらっしゃる人もいますから。

そうすると、平凡な毎日の中には、良いことは少なくなってしまいます。

特別な一日しか、良いことが起こらなくなってしまいます。

良いことのハードルを下げてみる。

理想を高く持つのは良いことだと思います。

理想があることで、その理想に向かって頑張れます。

向上心やモチベーションも高く保てます。

だけど、理想が高すぎると、その理想像と現実のギャップに苦しむことにもなります。

理想と違う自分に、日々自己嫌悪を感れば、自己否定感が高まります。

そうすると、やっぱり、日常に溢れている、ささやかな良いことも見落としてしまいがちです。

理想が目標となって、頑張れたとしても、

そこに到達しないばかりでは、やっぱり失望します。

本来、気づけるはずだった良いことも、失望と一緒に気付くことができません。

だから、理想を下げてみる。

それは、負けでは無いです。

日々、小さくても、良いことに気付けた方が、

人生の失望も少なくて済みます。

そして、日々、実は、いいことに溢れていたということに気付けます。

理想のハードルは、低くて良いです。

そうすると、日頃見落としていた良いことが、もっともっとみつかります。

特別な場所に行かなくても、

特別な人に会わなくても、

特別なごちおうをたべなくても、

平凡だと思える毎日が、いつも良いことであふれていた!

そう気づけるようになります。

眠る前に良いことでリセットする習慣を。

前回も書きましたが、寝る前に10個良いことを書きだしてください。

書き出すのが大変だったら、1日に起こった良いことを思い出すだけでも良いんです。

嫌な気分のまま翌日を迎えないでください。

良いことを思い出して、その日1日を終えて下さい。

でも、10個って絞り出さないといけないくらい初めは大変だと思います。

良い日ばかりでなく、最悪な1日もありますから。

私も、眠れないくらい辛い夜もあります。

誤解されたり、

勘違いされたり、

時には、あからさまに失礼な態度をとられたり、

傷つくことも日常的にたくさん起こります。

だけど、そういう出来事一つ一つを掘り下げてしまうと、

とても辛くなり、翌日にもその気分を引きずってしまいます。

だから、どんな日でも、眠る前には、良かったことを思い出してください。

もし、眠れなかったとしても、良かったことにフォーカスするよう意識してください。

眠れないからと言って、そこでする飲酒は、楽しいものになりません。

飲酒はさらにネガティブな気分を強化します。

それが、うつ病や不安神経症などと精神疾患の引き金にもなります。

なにより、深酒は健康を損なう原因にもなります。

できれば、楽しいことを思い出しながら、眠りにつけたら一番良いですね。

人生の最晩年になると、朝目が覚めただけでも、でかした!今日も、生きてた!

と、生きているだけで、喜びが溢れて来るそうですよ(^^)

その域に達するまでには、私達にはあと何十年と時間が必要です。あっという間かもしれないけど(^^;)

だから、今気づける良いことに目を向けて見る。

喉が渇いている時、冷たいお茶を一杯のめるだけでも、幸せです。

そういう日常にあふれているささやかな良いことに目を留めてみてください。

幸せは、そういうささやかな日常にこそ、溢れていると気付けます。

あなたの毎日が、ささやかな幸せで溢れますように。

今日も、ありがとう。