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七月に入り、ますます雨の日が増えてきました。

大雨により交通機関に乱れが出たり、

実際に自然災害が起こったりもしています。

自然の力には抗うことのできない人間の非力さを感じます。

こういう時に、ふと思います。

今日も無事に一日を終えられて幸せだ。

家でご飯が食べられること、

温かいお風呂に入れること、

布団で眠れること、

そういう当たり前の日常が幸せだと気付きます。

向上心を持って、より良くしたい、

さらに上を目指したいという気持ちもとても大切だとは思います。

だけど、それ以上に、日常の中に喜びがある、そのことに気付くことの方がもっと大切な気がします。

当たり前なことは、当たり前なこと過ぎて、何も感じなくなっていきます。

だけど、その当たり前のことだって、先人の知恵や誰かの努力で成り立っています。

電車が時間通りに駅にやってくることだって、考えてみればすごいことですね!

まず、電車という乗り物を発明した人がいた。

そして、それを実際に動かす人がいる。

それも、動かすだけではなく、時間通りに、安全に。

多くの人の努力や思いやりが重なって、やっと電車が動いている。

そう思うと、当たり前のことは全然当たり前では無いですよね。

そこに関わる誰か一人が欠けても、「電車が走る」という当たり前は存在しない。

そう思うと、本当に日々、ありがたいですね。

そんなことを夜、眠る前に思うと、辛いことがあった日も、

終わり良ければ総て良しで幸せな一日だと感じることができます。

どんなことにも、当たり前はない。

本当に身近で当たり前だと思っていることは、どれも貴重なものです。

電車だけでなく、バスやタクシー、

コンビニのおにぎりやサンドイッチだって、

多くの人の努力と思いやりが形になっています。

そうやって目に映るものの中に奇跡をみつけて、

今日がどれだけ幸せかに気付けることが、今の時代にはひつようなのかもしれません。

幸せは、誰かがきめるのではなくて、自分の心で決めるもの。

そうやって、一日を幸せに締めくくってみて下さいね。