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愛あふれる心優しいあなたへ。
生きてるだけで、エライんです!(﹡ˆᴗˆ﹡)

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コロナ禍と言われてから、心が晴れない日々が続いている人もいらっしゃると思います。
心の不調の方もいらっしゃるかもしれませんし、肉体的に不調の方もいらっしゃるかもしれません。

心理的な不調も肉体的な不調も、とても辛いものです。

そして、その辛さを他人に理解してもらえないと益々辛くなります。

そんな時、将来に明るい展望を抱けませんし、希望も持てません。

生きていると、いろいろなことが起こります。
幸せで楽しく充実した毎日を送りたいと、誰しもが思っています。
だけど、そんな毎日ばかりではありません。

天気も晴れの日もあれば、雨の日も曇りの日も、時には嵐の日もあります。

それと同じように、不調の日もあります。

そして、そんな不調が続くと、生きること自体が辛くなります。

あなたは、十分頑張っている。

明けない夜は無いとは言いますが、不調が続くと、その時間が永遠に続くように思えます。

特に、このコロナ禍では、辛いのは自分だけじゃないんだから。と無理を続けている人は多くいます。

このくらいで弱音を吐いちゃダメ。
自分より、もっと辛い人はいるから。

自分より、もっと頑張っている人はいる。
だから、もっと頑張らなきゃ。

そうやって、自分を鼓舞して、奮い起こして無理を続けている人がいます。

だけど、もう十分です。

あなたは、十分、頑張っています。

だから、少し休んで下さい。

休むということに、抵抗が合ったら、少し力を抜いて深呼吸してみて下さい。
深呼吸をしている間だけでも、その問題から意識を逸らしてみて下さい。

辛いことに向き合い続けると辛さはピークを迎えます。

まさに、死ぬほど辛い状況が訪れます。

死ぬほどなんて簡単に言うなと怒られるかもしれません。
だけど、心も体も、強さなんて人それぞれ違います。

心でも体でも、タフな人もいれば、弱い人もいます。
平均値はあったとしても、平均から大きく晴れている人もいて当然です。

だから、人と比べて、頑張りが足りないとか、もっと辛い人もいるとか、人と比べて自分の辛い気持ちまで過小評価する必要は無いんです。

死ぬほどつらいものは、辛い。
それは、もう極限の辛さ、なんです。

無理に解決策をみつけようとしない。

そして、辛い時は、解決策と探してしまうものです。

どこかに、その辛さを解決する糸口は無いかと。

だけど、ネットで検索しても、本を読んでも、人に意見を求めても、
どれも、あなたの辛さにぴったり当てはまるというものは無いと思います。

むしろ、あがけばあがくほど、益々辛くなると思います。
溺れている時に、動けば動くほど沈んでいくように。

だから、そういう時は、解決策を探すことに躍起にならないでください。

静観するのも大切です。

そのことを昨年、身をもって知りました。

私の死ぬほど辛い時期。

とても個人的なことですが、昨年の秋、心に不調を感じました。
コロナが始まり、1回目の緊急事態宣言の頃にすでに不調の予兆はありました。

そんな時に、夏に著名人の自死の訃報が続き、そのニュースは、私の気持ちをより暗くさせました。
そんな時に、でかけた久しぶりの会食では、その場の楽しい雰囲気とは逆に、私の気持ちは落ち込み続けました。

周りと自分との気持ちのギャップに心が悲鳴を上げていました。
そんな時、気分転換を図ろうと色々なことにチャレンジしましたが、どれも空回り。

STAY HOMEはひたすら辛い時間でした。

そして、秋になり、気持ちだけでなく体も動かなくなってきました。
かかりつけの内科から、神経科を紹介されました。

そこは、カウンセリングよりも薬物治療に重点を置いていました。
初回の診察ですぐに薬を渡されました。

そこからが苦しみの始まりでした。

だけど、その時は良くなりたい一心で、まじめに薬を飲んでいました。

そのうち、手や足になんとも言えない不快感を感じるようになりました。
そして、さらにやる気が落ち、体のだるさもひどくなりました。

そのことを医師に伝えると、さらに薬が増やされました。

そして、いよいよ、本格的な不調が始まりました。

これはおかしい。

そして、そのことを医師に伝えると、
「副作用があるのは、効いている証拠。
これくらいの量は、小学生でも飲んでいる。」
という回答でした。

もちろん、それは正しい答えだと思います。
だけど、その不快はこれ以上耐えられそうにありませんでした。

この苦しみから逃げたくて生きることからも逃げてしまいそうになる、そんな状況でした。

死ぬほどつらい状況。でした。

今は、普通にパソコンのキーボードを打てますが、
その当時は、まともに文字も打てませんでした。

夜眠りにつく時も、手足の不快とともに。
そして、目覚める時は、手足の不快で目覚めます。

本当に生きていることが辛い状況でした。

このままでは、薬に殺されてしまう。
そして、薬をやめて通院を止めて、体の不調は治まりました。

心身の不調を良くしたい一心で、すがった病院と薬でしたが、私には合いませんでした。

今回、このことは初めて話します。

とても、個人的なことですし、不快に思われる方もいるかもしれません。

だけど、今、死ぬほど辛い。そんな人がいらっしゃるかもしれないので書きます。

私もここに書くことで、その当時を乗り越えたと思いたいという気持ちもあります。

私は、心も体も強くありません。そんな情けない部分をさらけ出して、これからは生きようと思っています。

死ぬほどつらい経験は、これまでも沢山ありました。

それくらいで?って思われるようなこともあるかもしれません。

だけど、人それぞれ違うから。

そして、月並みですが、その死ぬほど辛い状況も、いつか終わると知ってほしいです。

そして、死ぬほど辛いのは、生きているからです。

生きているだけで、人は頑張っています。

だから、その頑張っている自分を褒めて無理をさせないであげてくだあい。

きっと、コロナ禍と言われる状況は、もう少し続くと思います。

だから、無理はしないでください。

頑張り過ぎないでください。

そして、解決策を探すことに躍起にならないでください。

少し心と体を緩めて、深呼吸。

そして、どうぞ、生きて下さい。

死ぬほど辛い気持ち、吐き出したくなったら、受講のついでに吐き出してくださいね。
それだけでも、少し気持ちは軽くなりますよ。