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桜の時期は、本当に短いですね。

気付くと、桜はすっかり散って、今はさつきやハナミズキが咲き始めましたね。

実は、私はハナミズキという花を知ったのは随分大人になってから(^^;)

一昔前に、ハナミズキという歌が流行りましたが、

その時には、ハナミズキってなぜか百合のような花っだと思っていたんです。

だから、この見慣れた街路樹がハナミズキと知った時は驚きました!

と、言う私の無知話はさておき、

今年の春は例年と違うのは、

毎日毎日、桜の木の下を歩いたということです。

モフ蔵と一緒に。

犬を飼うと、毎日散歩に出かけます。

だから、桜が咲き始めから、散るまでを、毎日歩きながら眺めていました。


ぬん。

下から撮ると、風格を感じるモフ蔵。

毛が随分伸びました。

重さも、うちに来た当初の3倍になりました!

コロナとペット。

コロナやそれに伴う在宅ワークの影響で

ペットを飼う人が急増したそうですね。

私もコロナが無かったら、

ペットを飼う選択肢は無かったと思います。

コロナで仕事に影響が出て、不安を感じた人も多かったようです。

動物に癒しを求めるのは、自然のことだと思えます。

だけど、それによって生活が回らなくなってしまった人も多いかもしれません。

子犬や子猫を飼うのは、想像を越えて大変です。

私もそうですが、そのことを飼ってから知るという人も少なくないと思います。

そして、本当に残念なことですが、手放さざるを得なかった人もいらっしゃるようです。

その数が、例年に無く多かったのは、それだけ飼おうとした人が多かったからだと思います。

全てはコロナのせい・・・というには大きすぎる代償ですが、

私に、そのような決断をした人を責める資格は少しもありません。

動物好きの人に悪い人はいない??

その人のその状況にならないと分からないことは沢山あります。

だから、他人が他人の決断をとやかく言うことは出来ないと思います。

私も、かつて、そのような危機がありました。

私も、その時に1つ決断が違っていたら、どうなっていたか分かりません。

もうずいぶん前の30代の前半の頃に、派遣社員として働いていました。

そこに違う派遣会社から配属された40代手前の既婚女性と同じ時期に働いたことがあります。

きつかった。。。

経済的に恵まれて強気で自信に満ちた女性でした。

ペットの犬のブログが人気ブログの常に上位だとおっしゃっていました。

私は、自分が年下だったこと、

一人暮らしで、経済的にもギリギリの状態で

別に仕事も掛け持ちして、なんとかやりくりをしていました。

そんな状態なのに、その女性は、

犬を飼えば、毎日楽しくなる、

もうすぐ知り合いに犬が生まれる。

知り合いだから、安く譲ってもらえる。

と半ば強引に、犬を売りつけられようとしました。

私も、今の住まいを引き払って、

ペット可の物件に住もうかと、部屋探しも始めてしまいました。

だけど、冷静になってみれば、

そんなことは、土台無理な話です。

その時は、月~金の派遣の仕事だけでは、生活がギリギリで、

土日は別の仕事もしていました。

そんな疲れ切った状態で、犬を飼うなんて・・・。

現実的に無理です。

それに、もし、その人が本当に犬が好きなら、

一人暮らしの薄給の派遣社員に、犬を売りつけようとは思わないはずです。

なんとかなんとか、断って、事無きを得ましたが、

その時に、もし私が犬を飼い始めていたら、どんなことが起こっただろうと怖くなります。

その後は、無視されて、私は、相手にされなくなりました(笑)

きつかった。

だから、これだけは言えます。

動物好きの人が、良い人とは限りません!

動物を可愛がっていても、その優しさを人間に向けない人もいますから。

動物好きの人に、悪い人はいない。というのは、きっと都市伝説です!いや迷信です!

だから、人を判断する基準に、動物が好きかどうかは入れない方が賢明です。

本当に、あの時は、きつかった。(何回言うんだ)

この頃から、自分が苦手だと思う人からは、そっと逃げるようにしています。

人生の教訓です。

だから、私は、誰のことも責める資格はありません。

私は動物に優しくない人間です。

私は、モフ蔵が好きです。

だけど、モフ蔵は好きだけど、

他の犬も好きかと言われるとそうでもない。

その強気な女性が飼っていらっしゃった犬種は、

その女性の影響で可愛いと思えませんし、

吠えたり噛んだりする犬も好きになれないと思います。

だから、私自身犬好きと言えるかどうか?なぞです。

だから、動物愛護の精神があるとは全く思えません。

なにしろ、牛も豚も鶏も食べます。

これらも動物です。

犬や猫と同じ4足歩行の動物です。

何より人間と同じ哺乳類です。

もし、本当に動物を愛しているなら動物は食さないのではないかと思います。

人間は生きて行くうえで、たんぱく質は必要です。

たんぱく質を素早く摂取できるのは動物性のたんぱく質。

だから、栄養を摂る為に、人間は仕方なく牛や豚や鶏を食べている。

そう思えば、罪悪感も軽くなるかもしれませんが。。。

だけど、食べない嗜好品にも、動物は利用されます。

コートについているリアルファーや財布やバッグ。

それらも、動物の命をいただいて製造されています。

私が、ゲン担ぎで3月31日に買った財布も牛革でした。。。

そう、

私は、動物に優しくない人間です。

だから、

私も、良い人では決してないんだと思います。

これからも、牛も豚も鶏も、そして魚も食べると思います。

だから、犬を飼えなかった人のことを少しも責めることはできません。

こちらの動物には優しくて、

あちらの動物は殺生して、

人間ってつくづくエゴの塊だと思います。

もちろん、私も。

意外と人は自分で思うほど、優しくないのかもしれませんね。

桜の下を歩きながら、いろいろなことを考えた春でした。

動物には、優しくない私ですが、

せめて、人には、極力、優しくありたいと思います。

まあ、時と場合に寄りますが(笑)

そして、モフ蔵にも優しくありたいと思います。

来年の今頃は、何を思いながらモフ蔵と歩いているんでしょうね。

来年も、こんな風に笑ってくれていると良いなと思う優しくない(?)飼い主なのでした。