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春の気配を感じるようになりましたね。

気が付けばもう3月です。

梅の花が満開になり始めています。

春の花は柔らかい色合いで、

気持ちを和らげてくれますね。

花のほころびが、このコロナの世の緊張を解いてくれるようです。

先日、花を買いました。

生染色売り場の一角に生花を売るコーナーがあります。

そこに水色のポリバケツに無造作に数百円の花が輪ゴムに縛られて何本も売られていました。

輪ゴムでしばられて、ビニルのシートに包まれて、無造作に入っている花。

そんな中から1束選んで買いました。

梅の枝2本とチューリップ2本の花束です。

500円もしませんでした。

同じだけの花束を花屋さんで買ったら1,000円くらいはするはずです。

だけど、半額の花でした。

家に帰って花束を解いて、

梅の枝は、更に切って小さな枝に分けて、

梅の枝とチューリップをそれぞれ花瓶に飾りました。

そして、さっきまで、輪ゴムで縛られていた花は、

花瓶に飾ったことで、見栄えも全然違って見えました。

500円しなかった花束ですが、そんなに安い値段で売られていたようには見えません。

リビングもパッと明るくなって、生き生きとした春の様相です。

花は咲く場所が、大切なんです。

輪ゴムにギュッと縛られて、ビニルで包装されて

ポリバケツに放り込まれていたままでは、

この梅の生命力あふれる枝ぶりは分かりませんでした。

またこのチューリップの春色の柔らかい周りを照らすような明るさにも気づきませんでした。

花瓶に入れて飾って、その花の美しさ可愛らしさが蘇りました。

この花の良さを生かすには、器と場所が大切だったと分かります。

だけど、これは花だけでは無く人に対しても言えることでは無いでしょうか?

朝目が覚めて、寝癖を直す時間が無かったからと

ひっつめてゴムで縛っただけで出勤したら、

やっぱりだらしなく、清潔な感じはしないと思います。

自分をぞんざいに扱ったら、周りの人からも大切に扱われません。

だけど、ちゃんと梳かして寝癖を直したつややかな髪だったら

それだけでも好感度は上がると思います。

何より自分を大切に扱うことで、周りの人からも大切にされます。

人もそれぞれに魅力を持っています。

だから、その人の魅力を発揮するためには、

それにふさわしい振る舞いや身支度がとても大切です。

自分を咲かせることに一生懸命になればいいだけです。

すごく昔、スマップの歌った曲で「世界に1つだけの花」という歌がありました。

私は、あの歌の歌詞がとても好きです。

特にここ↓

世界に1つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせるためだけに
一生懸命になればいい

それぞれに違う種を持ちます。

同じ花だとしても。

だから、人間もそれぞれに違うDNAを持っていますから、

当然ひとそれぞれに持つ魅力も違ってきます。

本当に他人と比べてどうこうなんて、無意味なことだと気付かされます。

(だけど、比べちゃうこともある!人間だもの(^^;))

だから、ちゃんと魅力が開花するように、

ちゃんと花開くように自分に手を加えてあげることは大切なことです。

そして、花がちゃんと美しく咲くために

場所や器が大切なように、

人それぞれに魅力を発揮できる場所も違います。

ちゃんと、自分という「花」を開花させることのできる

場所や環境を整えることも、とても大切なことです。

そして、タイミングもとても大切。

今はまだ花開かないかもしれないけれど、

ちゃんと開花の時のために、

根を張り枝を伸ばしている時かもしれません。

短い時間に満開になる花は、見頃は短いものです。

だけど、開花までに時間のかかった花は、見頃の時期は意外と長い。

焦らず行きましょう。

花の命は短いなんて、信じなくて良いですよ。

その花によります。

だって、種が違うんですからね。

花の命は、結構長いんですよ。

ただ、いつ咲くかなんて誰にも分からないんです。

だから、根を腐らせちゃだめですよ(^_-)-☆