゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+

愛あふれる心優しいあなたへ。
いつも、ご覧いただいてありがとうございます。
(﹡ˆᴗˆ﹡)

お申し込み、お問い合わせは、お問い合わせフォームからお願いします。
(営業や勧誘等の書き込みはご遠慮下さい。)

緊急事態宣言の延長を受けて、2月は全日休業とさせていただきます。

3月の日程は、2月25日(木)に公開致します。
今しばらくお待ちくださいませ。

゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+

前クールの大河ドラマはコロナの影響もあり、

2月まで放送されていたそうですね。

これまで、主役として描かれることの少なかった

明智光秀を主人公にした物語ということで話題を集めていたことを覚えています。

素晴らしい脚本と明智光秀を演じた長谷川博己さん他出演者の皆さんの

好演で大好評だったということを度々ニュースで取り上げられているのを見ました。

水色も緑色も平和の象徴です。

平和な世の中になれば、幻の生き物「麒麟」が現れる。

その「麒麟」を呼ぶ人物を求めて、

戦の無い平和な世を願う人物として描かれていたようです。

史実では、裏切り者や謀反人、三日天下など、

これまで、あまり良い自分として描かれてこなかった

明智光秀を根底から覆すストーリーに仕立てた脚本家さんの力量にまず感嘆してしまいます。

そんな好人物として描かれた明智光秀。

当初の公開された明智光秀のメインビジュアル。

さわやかな好青年として描かれていることが衣裳からも伝わってきます。

水色の羽織。

着物は新緑の若葉色。

水色から連想するのは、青空、そして国民のアイドル、ドラえもん(笑)

ちょっと余裕が無い時に、ふと見上げた青空に心癒される、なんてこともありますね。

青空を連想させる水色は、ホッとリラックスさせる和みカラーです。

そして、青系の色は興奮を抑え、血圧を下げる効果もあると言われています。

気持ちの高ぶりを鎮めて安心させてくれる色でもあります。

また、緑は、青に黄色を混ぜた優しい色です。

緑は山や森の木々など、自然を連想させます。

気持ちをリフレッシュさせる旅に出かける時、山間の温泉などに行くこともあると思います。

そういう時人は、安らぎを求めています。

緑も水色と同様、気持ちの高ぶりを鎮めて、安らぎを与えてくれる色です。

緑を好む人は、飾らない優しい人柄であることが多いです。

なので、この大河ドラマで描きたかった明智光秀という人物像は、

親しみやく

朗らかで

人に優しく

さわやかで

真面目な

好青年

として描きたかったのではないかと思います。

確かに、こんな明るい水色と緑を身にまとった人から、悪い人、暗い人を連想しませんね(笑)

色で印象をコントロールする。

私がこれまで主演の長谷川博己さんに

抱いていた印象は、

長身で細身、

知的でスタイリッシュ、

クールな大人の男性。といったかんじ。

なので、長谷川博己さんを思い浮かべた時、

黒やネイビーなどのダークな細身のスーツを

着ていらっしゃる姿が脳裏に浮かびました。

そして、あまり笑わない人というイメージもありました。

なので、初めに、明智光秀のメインヴィジュアルを見た時に、

これまで抱いていたイメージとのギャップに驚きました!

これは、本当に色の魔法。

実年齢は40代だそうですが、元服したばかりの若侍に見えます!

とにかく長谷川博己さんのこれまでのイメージがくつがえり、

もう明智光秀にしか見えません。

本当に色の効果はすごいですね!

確かにパーソナルカラーで自分に似合う色を知ることも大切です。

ですが、色の効果を知って、

色を味方につけることができるということも覚えておいてください。

パーソナルカラーは、自己診断は難しいですが、

色の持つイメージや意味は、色彩心理の本も多く出ていますので、

1,2冊買ってみて、勉強してみられるのも良いですよ。

知識は一生モノですからね(^^♪

どんな人に見られたいかは色で決まる。

今回、長谷川博己さんが明智光秀を演じられたことで、

かなり明智光秀のイメージアップになったと思います。

私はどのように描かれていたのか詳細は分からないのですが、

衣裳の色使いから、好印象に描かれていたことは

間違いないと確信しています。

だけど、本当にどんな人だったんでしょうね。

また物語の後半の明智光秀のメインビジュアルも公開されていましたが、

本能寺の変に近かったものなのだと思います。

全く別人のようです。

色合いは同じ青系の色ですが、

ネイビーともインディゴともとれる深い青です。

若干バイオレットも感じますね。

ダークパープルのようなミッドナイトネイビーのような。

水色のような軽やかさはなく、

重厚で確固たる意志の強さのようなものを感じます。

家来を率いて、信長を討つ覚悟。

そこには、若侍では無く真の武将の凄みがビジュアルにも表れています。

長谷川博己さんの表情の違いもさすが名優と思わざるを得ませんが、

やはり、色の効果もそんな名演技を引き立てていると思います。

同じ役者さんなのに、青年期と壮年期を短い期間で演じ分けていらっしゃって、

本当に役者というお仕事はすごいですね。

色の効果なのか、私が元々持っていた長谷川博己さんのイメージは、

こちらの濃い青に身を包んでいらっしゃる方が、

私が元々抱いていたイメージに近いような気がします。

だけど、実年齢よりもずっと若く演じたり、

実年齢よりもずっと老けた役を演じたり、

そして、そこに無理を感じないから本当に感動します。

そして、今回、物語の主人公として描かれた明智光秀像。

本当はどんな人だったんだろう?って私も気になって仕方ありません。

当時は、妻を沢山持ち、多くの子孫を残すことも、

ステータスとしても家の繁栄として大事だったようです。

だけど、明智光秀は、側室を持たず、妻は一人だったとか。

誠実な人柄であったことは間違いないように思います。

一族の繁栄よりも本当に社会を良くしたいという思いの方が強かったのかもしれません。

やはり、実際に、水色や緑の似合う飾らない人柄だったのでしょうか?

実際のところは分かりませんけどね(^^;)

平和な世の中になると、幻の神獣、麒麟が現れると。

そんな麒麟を連れてくるような人が現れることを光秀は願っていた。

大河ドラマではそのように描かれていたようです。

コロナ禍の今、不安や心配の波が押し寄せて、

不安定な世の中になっています。

こんな世の中にこそ、麒麟が現れて、平和な日常を取り戻してほしいものです。

きっと、麒麟はくる!なんてね(笑)