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色々なご意見があると思いますが、私なりに考えて決定いたしました。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

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このコロナ禍において、この1年を通して、

あまり明るいニュースがありませんでしたね。

明るいニュースもあったのかもしれませんが、

こんな時期だったからか、明るいニュースがパッと思いつきません。

私が去年の出来事で思い出すのは、有名俳優さんの自殺です。

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こんな暗いことは書かない方がいいかもしれません。

なので、読みたくない人は読まないでくださいね。

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昨春のとんかつ屋さんの自殺のニュースもかなりショックでした。

ちょうど、最初の緊急事態宣言が発令されるかされないかの頃でした。

私の仕事にも影響が出始めていたので、私も不安を抱えていました。

だから、その衝撃はメンタル面でかなりダメージでした。

とんかつ屋さんが、なぜその決断をされたのか?引き金となった直接の原因は分かりません。

知りたいとも思いません。

だけど、このコロナによる先行きの見えない状態を悲観されたことは間違いないと思います。

そして、夏から秋にかけての有名俳優さんも同じように命を落とされましたね。

特に、三浦春馬さんの紀行番組は好きでよく見ていました。

上質で高級なものばかりが選ばれるその番組は、富裕層向けで私には無縁の世界だわ。

なんて思ったりもしていましたが、一つ一つのプロダクトの製造過程や

作り手の思いを丁寧に紹介されるうちに、世間はコロナで暗雲うごめいているけれど、

その番組を見ている間は、この世界は美しいのかもしれないと現実を忘れることができました。

刺繍を紹介された回の時は、いきなり三浦春馬さんもやってみてください。と無茶ぶり。

え?できてしまうの?

と思っていたら、できなくて、この番組に仕込みは無いんだなあと思って安心したことを覚えています。

そして、照れたしぐさとその飾らない雰囲気が、これまで私が抱いていたイケメン俳優然とした彼とは違う新たな魅力だと感じていました。

また、同じ時期に、偶然、(インチキ)占い番組でほくろについて話しているのを見ました。

「あごにほくろのある人は、人生の後半は、人にもお金にも恵まれる」と。

その時に最初に思い出したのも三浦春馬さんでした。

実は、私も同じような場所にほくろがありました。

だけど、これはずっとコンプレックスで・・・一昨年、思い切って除去してしまいました。

この占いに信ぴょう性は無いにしても、ほくろを取ってしまったことを、その時は一瞬後悔しました。

それから、確か2日後の出来事だったと思います。

スマホの画面の流れた速報に、思わず手が震えました。

こんなニュース速報は二度と知りたくないと思って、それ以降、通知はオフにしています。

去年の7月は、天気の悪い日も多かった。

どんよりとして、肌寒い日も多かった。

そして、コロナによる人と人との断絶。

今思い出しても、閉塞感で苦しくなるほどです。

共感を得ることの難しさ。

亡くなって、もう半年以上経ちます。

だけど、どうしても思い出してしまいます。

理由や動機は知りたいとは思いません。

ただ、彼はもういないんだなという事実に打ちのめされます。

そうは言っても、私はファンとも呼べないファンだと思います。

これまで、映画の試写会にも舞台にも行ったことがありません。

だから、人に話しても、

「別にファンでも無かったでしょ(笑)。」

と一蹴されて終わりです。

だから、人には、もう話さないことにしています。

だけど、今でも、みぞおち辺りに何かがつかえたような気持ちになります。

子供の頃に、濡れ衣を着せられて、勘違いで怒られた時、

悔しさと恐怖で何も言い返せなかった時に感じたような気持ちです。

気持ちというか痛みに近いです。

だけど、言えないだけで、この痛みに近い気持ちを抱えていらっしゃる人はいらっしゃると思うんです。

直接お会いして、励ますことは出来ないけれど、

私も、同じ気持ちでいますよ。
目の前の人とは、分かり合えないかもしれません。
だけど、同じように感じている人はいます。
同じ空の下で、ちゃんとつながっていますよ。

と、お伝えしたいと思います。

人それぞれ、感じ方は違います。

だけど、目の前の人と分かり合えないとしても、どこかに分かってくれる人はいる。

そのことは忘れないでください。

目の前の一人に理解を得られなくても、分かってくれる人はいます。

同じ空の下で、ちゃんとつながっています。

やるせない時、空を見上げてみて下さい。

そして、同じ空の下にいることを思い出してください。

去年の七月に、天国に届けたくて作ったブーケです。

ひまわりのような屈託のない笑顔の人だったと。

そんな風に記憶に留めておきたいと思います。

時間が薬になるには、もう少し時間が必要です。

辛い時は、無理して笑わなくてもいい。

いつか、また、自然と笑える日が来ます。

その時まで、無理しなくていい。