゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+

愛あふれる心優しいあなたへ。
いつも、ご覧いただいてありがとうございます。
(﹡ˆᴗˆ﹡)

お申し込み、お問い合わせは、お問い合わせフォームからお願いします。
(営業や勧誘等の書き込みはご遠慮下さい。)

緊急事態宣言の延長を受けて、2月は全日休業とさせていただきます。
3月のスケジュールは、2月の中旬に公開致します。

色々なご意見があると思いますが、私なりに考えて決定いたしました。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+

ある人のある発言が波紋を呼んで、

世界的にたたかれているらしい。

女性蔑視、

男尊女卑、

女性差別、

セクシズム、

そんな言葉が関連付けられている。

言葉とは不思議だ。

一度、発したその言葉は、人それぞれの解釈で、

思いもよらない風に解釈されたり、

受け取られたりしてしまう。

だから、日頃から発する言葉には気を付けたいものだ。

だけど、誰しも不用意に口をついて出てしまう言葉もある。

人間だから。

ロボットみたいに制御が効かない。

地位や名誉や立場のある人は、

もっと発言に注意を払う必要はあるかもしれない。

だけど、

地位が上がり、

名誉を与えられて、

立場も上になれば、

その人に意見する人は減る。

怒られることなんて、まず無い。

だから、油断してしまうこともあると思う。

いろいろな方面からいきなり怒られて、

きっと、言ってしまった人は、未だに何がまずかったのか分かっていないと思う。

本当の意味では。

ただ、いきなりいろんな方面から怒られて、

それを攻撃と受け止めて、

今は防御の構えでいるかもしれない。

直接言われたことで無ければ、スルーで良い。

私の考え方は甘いかもしれない。

だけど、いちいち、腹を立てることに疲れた。

生きていれば、突然の悲しみや怒りに出会う。

できれば、その機会を減らして穏やかに生きたい。

そう思うようになってから、

ゴシップやニュースも真剣に見なくなった。

自分が直接言われたことで無ければ、スルーで良いと思う。

直接言われていないのに、そこで腹を立てたら、

なんだか理由も分からないままに、

その失言者への攻撃に加担してしまっているような気分にもなる。

だから、そこは、スルーで良いと思う。

もっと戦わないといけない場面がある。

自分が誰かに言われた言葉で傷ついたなら、

その時は、ちゃんと戦う必要がある。

その時のために、呼ばれてない戦では戦わない。

そんなつもりで言ったんじゃないのに。

ただ、自分が言った一言が、

矢となり誰かの心にグサッと刺さり、

深く深く傷つけてしまうかもしれない。

そういうこともあるので、

その一言がどんなふうに受け止められるかは、

たまに立ち止まって考えてみるのもいいかもしれない。

人間だから。

ロボットじゃないから、

相手を思いやる優しさを持っているはずだ。

私が、今回の騒動で一番驚いたことは、

その失言をした人の外見の変貌だった。

かつて、総理大臣も務めたその人は、

当時も確か失言でその職を辞したと思う。

大柄で恰幅も良く、ラガーマンだったという頑丈そうな体格。

だった記憶がある。

それが、今回の騒動で見たその人は、

やせて、どこかやつれて見るからに「おじいさん」だった。

もう後期高齢者だそうな。

近年大病もされたらしい。

やはり、寄る年波には抗えない。

昔、よく祖母が言っていた。

「亀の甲より年の劫。

年寄りは大事にせな、アカン!」

そんな言葉を思い出した。

もう、そんなに責めなくても良いんじゃないだろうか?

これが原因で、寿命を縮めてしまう結果にならなければ良いけど。

いずれ、みんな、年をとる。

亀の甲より年の劫

今改めて考えさせられた。