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前回、前々回と続いて、パーソナルカラーがしっくりこない、

その思い当たる理由を、お送りして今回で最後にしたいと思います。

大体、この3つくらいに当てはまるかな?と思うので。

まあ、前回、前々回と書きましたが、

私は、自分のパーソナルカラーが良そうと理想と違っていたわけです。

だけど、どうして、そんな風に思ったのかな?と振り返ってみると、

外見に対する少女時代に受けた言葉だと思います。

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ここから本筋と脱線しますので、

タイトルに関することを読みたい方はすっ飛ばして読んで下さい。

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私は、両親が働いていたので、祖母に主に育ててもらってます。

それは、ありがたいことですね。

そのお陰で両親は働き、お陰で私の大学までの進学費用を貯めることができたので。

だけど、とても厳しい人でした。

滅多に人を褒めない人でした。

祖母には、質素倹約を旨とし、贅沢は敵だと

地味に謙虚に生きるように教えられました。

それはいいとか悪いとかでは無くて、

祖母がそんな風に育ったから。

その家族の歴史を踏襲したまでに過ぎません。

とにかく人を滅多に褒めない。ほぼ皆無。

テレビを見て、綺麗な女優さんやタレントを見ても、

あの女優の髪型はだらしがない、

歌手というわりには歌が下手だ、

料理番組にあんな派手な衣装で出てきて非常識だ、

とか・・・( 一一)

とにかく批判的な目で物事を見る人でした。

そんな祖母は、私によくこんなことを言っていました。

「あんたも、あんたのお母ちゃんも顔が土(つち)色や。

ほんま、顔色が悪い。」

そして、その後に、滅多に褒めない祖母がこうも言いました。

「せやけど、あんたの同級生の〇〇ちゃんは色白で美人や。

べっぴんさんや。」

別に、私のことを直接貶しているわけでは無いんですが・・・。

要は顔色が茶色でくすんでいると言いたかったんだと思います。

ただ、感想として。

そして、私の同級生の〇〇ちゃんのことは、私と違って美人だと。

ただ、感想として。

だけど、子供心に、私は、「あんたはブスや。」と言われていると解釈しました。

きっと、それがずっと残っていて、色が白くなりたいと願っていたんだと思います。

色白=べっぴんさんという単なる思い込みですね。

外見に関しては、上級生からも良くからかわれていて、

自分に自信を無くし始めた頃と重なってしまったんでしょうね。(黒歴史)

だから、大人になって、太陽光を避けて暮らして、

アウトドアの趣味も持たずひきこもっていたので、

きっと色白になっただろう!

つまりブルーベースの人のような生まれながらに白い肌に。

そういう人は、日に焼けても、あんまり焼けないんですよね(^^;)

私の場合は、日に当たれば、その日のうちに肌色が濃くなってしまいますからね。

だから、日光や日焼けを避けたところで、

「同級生の〇〇ちゃん」みたいな色白にはならない。

そもそも、色が白くなっても「べっぴんさん」には、ならしまへん(笑)

そんな、幼いころの記憶に縛らていて、ブルーベースのサマーさんに憧れたと言う訳です。

すみません。

余談が長かったですね。

だけど、もし、読んでくれた人がいたならお伝えしたいです。

年の行かない女の子の外見に触れるようなことは言わないで上げていただきたい!

それは、思いもよらず、記憶に長くとどまって、

ずっとずっと、悲しませることになるかもしれません。

その一言が、全ての自信を奪ってしまうかもしれません。

常に自己否定する気持ちを持ってしまうかもしれません。

大人になってから、誰かが

「可愛いね。」

「綺麗だね。」

と言ってくれても、

「どうせお世辞でしょ。」

「からかってるんでしょ。」

と受け止めることができません。

それどころか、

「バカにするな!(憤)」

と子供の頃に言われた一言を

あろうことか誉め言葉なのに思い出して、

憤りの感情で憎しみに変えてしまうこともあるはずです。

それは、自ら心を醜くしてしまう習慣となってしまいます。

だから、特に思春期の女の子には、外見的なことを指摘するのは、

本当に、本当に、やめてあげて欲しいのです。(切にお願い)

些細な一言が、未来への自信や可能性を奪うことだってあるということを

忘れないで欲しいと思います。

はい、余談はここまで、です。

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イエローベースとブルーベースとニュートラル。

イエローベース、ブルーベースという言葉は、

本当にここ10年くらいでよく聞くようになりました。

だけど、肌は、イエローベース、ブルーベースと種類に分けるのに、

なぜパーソナルカラー診断だと4シーズンになるんだろう??

と不思議に思ったことはありませんか?

私は、なぜ4タイプなんだろう?と不思議でした。

もし、イエローベースとブルーベースに基づくなら、

シーズンも2シーズンだけでもいいはずですからね。

実は、イエローベースとブルーベースの中間の肌をされている人もいます。

青みがあるようにも見えるし、黄みがあるようにも見える肌の人達です。

私のお渡しする資料には、そのイエローベースとブルーベースの間の人は、

ニュートラルと書いてあるので、私もニュートラルと呼んでいます。

だから、ざっくりいうと3種類と考えられます。

でも、その肌の色の中にも、ニュートラルでもブルーベースよりの人もいます。

そして、ニュートラルでもイエローベースよりの人もいます。

そのように分けて行くと、やっぱり4種類の

スプリング、サマー、オータム、ウインターの4シーズンは必要になってきますね。

パーソナルカラーは、肌の色だけでは決まりません。

肌の色をメインでお話してきました。

肌の色がイエローベースかブルーベースか、ニュートラルか、

このあたりが分かると、ファンデーションやチーク、リップの

似合う色を、見つけやすいと思います。

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だけど、パーソナルカラーを診断するときは、

肌の色だけでは、決まりません!

パーソナルカラーを診る時は、肌以外の色。

それもすごく大切になってきます。

どの部分の色かというと、

髪の色、

眉の色、

唇の色、

そして、とても

大切なのが、

瞳の色

です。

色によって、瞳の見え方も全然違います。

似合う色を身につければ、瞳も元気に見えます。

逆に似合わない色を身につければ、瞳も曇ります。

そういった理由もあって、

当サロンにパーソナルカラー診断を含むメニューを

ご受講いただく場合は、

カラーコンタクトレンズを着用していらっしゃると

診断結果に影響が出る場合がある

ということを、事前にお伝えさせていただいております。

パーソナルカラー診断 しっくりこない イエローベースブルーベース スプリング サマー オータム ウインター 小田急 町田 相模原

私の場合でお伝えすると、

私のパーソナルカラーは、

イエローベースのスプリングです。

スプリングの人の特徴として、

大抵の本では、

髪の色は明るい茶系、

瞳の色も、明るい茶系、

唇の色はコーラル系、

と書かれていることが多いと思います。

ですが、私は、上記のどの特徴にも当てはまりません。

髪の毛は太く量も多く真黒、

瞳の色は、かなり黒に近いダークブラウン、

そして、

唇の色は、青みのピンク、です。

だから、スプリングとは言え、

皆さんがイメージするような、

明るく柔らかい明度の高い薄い色は似合いません。

柔らかい若草色も、

たまごサンドの具のような美味しそうな黄色も、

サンゴ礁のような、柔らかいピンクも、

顔をぼんやり見せます。

どちらかというと、スプリングの中でも

彩度の高いハッキリした色の方が、

髪の色の艶や瞳の濃さを引き立てます。

トマトのような赤、

ピーマンのような緑、

ドラえもんのような青、

そういうはっきりした色が得意な色です。

そして、意外かもしれませんが、

スプリングなのに、黄色が私は、

全シーズンを通して苦手です。

それ以来、部屋着以外で黄色を着ることが無くなりました。

(黄色は好きなので、家の中でひっそり着ています。)

私の似合う色は、大抵の人がイメージする

スプリングからは少し外れると思います。

だけど、そういう人は私の他にも結構いらっしゃいます。

人それぞれ、明度の高い色が得意な人もいれば、

彩度の高い色を得意とする人もいます。

また両方に当てはまる人もいますし、

両方に当てはまらない人もいます。

つまり、似合う色の幅は

本当に、人それぞれ違うのです。

なので、雑誌やネットの簡易診断で、

似合う色とされる色の一覧を見た時に、

う~ん、しっくり来ないなあ。

ということが起こってきます。

本当に似合う色を見つける近道は、

自分の肌の色だけでは無く、

髪の色(染める前の地毛の色)

眉毛の色、

唇の色、

そして、

瞳の色

を知ることも大事です。

自分を知ると、いろいろな発見があります。

知らない自分の魅力に気付けると、

昨日より楽しい今日が待っていますよ(^^♪

では、このシリーズは、これで終わります。

前回、前々回も併せて読んで下さった方ありがとうございます。

参考にしていただけると嬉しいです☆彡

当サロンのパーソナルカラー診断では、

詳しい解説と資料をご用意しております。