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お正月も終わってしまいましたね。

そろそろ仕事始めの人達も多いと思います。

私は、昨日やっと、甥と姪にお年玉を現金書留で送りました(^^;)

今年は帰省しなかったので、準備が遅くなりました。

というのは言い訳で、仕事納めから腑抜けのようになり、何もする気がおきませんでした。

それにしても、遅すぎますよね(^^;)

遅すぎると言えば、同時に、クリスマスカードのお返事も出しました。

どこに?

イギリスに(^^;)

着くのはいつ頃になるんでしょうね。

日本人は、時間に厳しいというのがユニバーサルスタンダードなので、私が例外的な日本人ということになってしまいますね。

年々、お返事が遅くなっている気がする。。。

というのも、毎年、イギリスのお友達から届いてから出すようにしているからです。

彼女からも年々届くのが遅くなっています。

恐らく、私の返事が遅いから(笑)

だから、必然的に年をまたいでしまいます。

もちろん、返事はクリスマスカードでは無く、seasom’s greeting cardで出していますよ(^^)

どうして、届いてから出すのか?

以前は、私も12月初旬には届くように出していました。

そうすると、お互い、ほぼ同時に受け取るくらいのタイミングになります。

だけど、それだと、お互い、ただ送り合うだけになってしまいます。

それだと、ただ物理的に手紙を好感しているだけでコミュニケーションになっていない気がして。。。

それに、私の友達は92才なんです!

彼女に出会った時、私は20代、彼女は70代。

そして、今や私は40代、彼女は90代。

途中、私は、転職したり引っ越したりと途切れるタイミングは沢山あったと思うのですが、かれこれ20年近いお付き合いです。

だから、急にこの手紙のやり取りが途絶えてしまうこともあり得ると思うのです。

ここ数年は、今年はもう来ないんじゃないかな・・・と思いながら12月を迎えています。

だから、彼女から昨年もカードが届いて本当に嬉しかった。

カードだけでは無く、便せんに丁寧な字で添えられた私を気遣う文章も、とてもありがたかったです。

今年は大変な年になってしまったけど、前を向いて行きましょうね。

そんな前向きな言葉がたくさんつづられていました。

そんなこと、私が彼女の年になった時に私は言えるでしょうか?

時代の変化は速いけど、急ぐ必要は無いと教えてくれています。

今では、インターネットを介して、即座にメッセージを交換できます。

遠く離れた人とも、瞬時にやり取りができます。

それがインターネットの良さですが、私はこの郵便での紙によるやり取りが好きです。

便せんやカードを用意したり、手間がかかります。

また、届くまでに数日時間がかかります。

そのうえ、一通に付き、料金もかかります。

それでも、私は、このやり取りが好きです。

インターネットの文字は、誰が書いても、同じ文字になります。

だけど、手紙は、その人の筆跡になって、オリジナルなものです。

そして、インターネットでメッセージを書く時は、指で打つだけだから、何度でも書き直しができます。

だけど、紙に書く時はそう言う訳にはいきません。

だから、間違って、そこに書き直しの後を作ってしまうこともあります。

だけど、それさえも味わい深いと感じます。

いろんなものが便利になっていますが、手間のかかることの方が思い出として残りますね。

20年近く、やりとりが続いているのも、メールやラインなどのSNSにはないひと手間もふた手間もかかる手段だからこそ続いているのかもしれません。

そして、新しい年になってから届く、私の手紙とカードを気長に待ってくれている彼女の人柄の良さにもあると思います。

だから、ついつい甘えてしまうのですが(^^;)

だけど、これからも、このゆっくりしたコミュニケーションを大切にしていきたいと思います。

混沌とした時代、ゆっくりしたペースの方が、その歩みを乱さずに進めるかもしれませんよ(^^)