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厚塗りに見せない。

だけど、手抜きにも見せない。

そのためには、『素肌感』を演出することが大切です。

素肌を均一に見せるために大切なのは、次のどちらだと思いますか?

1)ファンデーションを均一に塗る。

2)メイク下地を均一に塗る。

正解は、2)メイク下地を均一に塗るです。

化粧品のCMでは、ファンデーションのCMばかりです。

そして、ファンデーションを顔全体に均一に塗りたくっているように見えます。

でも、ファンデーションを均一に塗ると、顔にメリハリ、強弱がなくなります。

すると、のっぺりした顔になります。

小顔効果どころか大顔効果が得られます。そんな効果、いらないですね(^^;)

均一に塗るのは、ファンデーションではなく下地です。

メイク下地で、肌のきめを整えて色むらを隠す。

今回メイクレッスンにいらっしゃったお客様も、メイク下地の塗る意味が分からなかったとおっしゃっていました。

確かに理由が分からないことをやることに意義を見出せませんね。

だから、メイク下地やコントロールカラーを全く使ったことの無いという人もいらっしゃいます。

だけど、メイク下地やコントロールカラーを使用することで、

毛穴やニキビ跡のクレート等の肌の凹凸を隠して、肌のきめを整えて見せることができます。

またシミやそばかす、血色の悪さや赤ら顔などの肌の色むらを隠すこともできます。

そして、ファンデーションを塗る前の肌を下地で整えることで、

ファンデーションの量を大幅に減らすことができます。

今回のお客様は、頬に赤み、そして目の下に青みがありました。

頬の赤みには、イエローのコントロールカラーを使って、

目の下の青みには、オレンジのコンシーラーを使って、

肌の色を調節しています。

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それだけでも、肌がとても明るくなり元気な印象になっていらっしゃいました♪

顔の右半分はお客様にメイクしていただいてます。

とてもお上手です(^^)

そして、ファンデーションは顔の中でも明るく見せたいところにしっかり置きます。

ファンデーションは、頬と額の中央の3点置き。

ファンデーションは、顔の隅々まで塗るものではありません。

特に明るく見せたいところ、つまり光が多く当たっている所、

顔の中で他よりも高さのあるところにしっかり塗ります。

なので、必要なのは、顔の中の3点。

両頬の中央

額の中央

です。

そこにしっかり置いたら、顔の縁に向かって伸ばしていきます。

首と顔の境目、生え際には、ごくごく薄くしかファンデーションは乗せません。

大抵の下地には日焼け止め効果も入っているので、顔の縁にはファンデーションを塗っていなくても日焼けはしません。

ファンデーションを顔の端までしっかり塗ると、厚塗りに見えるか、逆に均一過ぎてメイクしていないように見えます。

メイクでは『素肌感』を残す方が、清潔感や明るさが得られます。

そのためには、

下地はしっかり、ファンデーションは少なめに。

これを覚えておいてくださいね(^_-)-☆

詳しい塗り方をお知りになりたい場合は、メイクレッスンで詳しくご説明しております。

一度のレッスンでも、メイクのコツや、どこに何をどれだけ使えばいいかという手順が分かります。

メイク初心者さんに特におすすめのメニューです。