゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+

愛あふれる心優しいあなたへ。
いつも、ご覧いただいてありがとうございます。
(﹡ˆᴗˆ﹡)
12月の日程は、11月11日(水)に公開します。

゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+゚・。+。・゚・。+。・゚・。+。・゚・。+

私は、仕事が続かない方でした。

仕事をすぐに辞める奴は根性が無い。

とか、

どんな嫌な仕事でも3年はがんばれ。

とか。

私が若い頃には、それが定説でした。

そして、そのレールからはみ出した人は、非常識な人ということになっていました。

だけど、

今もそんなこと言う人がいたら、こう言って乗り突っ込み入れてやってください。

昭和か!(笑)

まあ、確かに、仕事が続かなかったのは、私にも問題はあると思います。

だけど、その職場事態に問題が無かったか?といわれたら、そんなことは絶対ありえない。

今、仕事を辞めたい方へ

あなたが、悪いわけじゃない!

そのことだけは、お伝えしたいです。

だって、ねえ、

そうじゃなかったら、お局様とかブラック企業とか、

モラハラ、

パワハラ、

マタハラ、

マリハラ(この言葉最近知りました)

なんて生まれませんから。

今日は、私が、とっても嫌な思いをした職場のお話。

結婚を機に、正社員を辞めました。

その後、求職活動をしていました。

だけど、なかなかみつからず、派遣会社にも登録しました。

そして派遣会社から、1日だけとか、長くても2~3日の超ど短期の単発のお仕事をたまにしていました。

短ければ短い程、人間関係で嫌な思いをすることは無い。

そう思って、しばらく続けてみました。

が!

2カ所ほど、とっても嫌な職場がありました。

今日は、その1つのお話です。

事実に基づいたフィクションをお話しします。

年に1度のイベントでの悔しい思い。

とある消耗品のメーカーでのお仕事。

その業界では名の知れた一流企業です。

その企業は、年に1度、取引先を招いて大商談会が行われていました。

その時に、案内役として、10数人の派遣社員の募集があると派遣会社から連絡がありました。

そして、その案内役の一人として、私も2日間雇われることになりました。

冬に近づく、ちょうど今頃の時期でした。

会社について、派遣の営業の人から説明を受けました。

そして、その企業の社内に入り、担当の教育係の人に会いました。

この人が、曲者だったのです。

7~8年経った今も、忘れられない人です。嫌な意味で(笑)

お局さまって、こういう人のことを言うんだな。

教育係のその人は、始業時間ギリギリに現れました。

派遣社員は早めに集合なので、会社に到着後、すでに30分は経っています。

そして、派遣社員に一瞥をくれると、めんどくさそうにため息。

その嫌な目つきに嫌な予感しかありません。

「ああ、またこの時期ね。毎年、同じ説明。毎回、同じ人が来てくれたらいいのに。」

そんなことを、ため息交じりにおっしゃいました。

そんなことを言われても・・・。

派遣社員への場所の割り当てと説明。

そして、なぜかその説明がとても威圧的で、一人一人をにらみつけるように見つめます。

私は、年下の別の派遣社員の子と組むことになりました。

慣れない仕事は、とても疲れます。

そして、疲れたね。なんて、ちょっとその子と話したら、

「喋ってないで、ちゃんと仕事して。」

「早く片付けて!」と厳しい言葉が飛んできます。

とにかくにらみつけるその目つきと、厳しい言葉。

もう1日目でドッと疲れました。

女性からのマリハラ。

私は、20代後半の別の派遣社員の子と同じ場所を割り当てられていました。

そのお局様が彼女に言いました。

「あなた、結婚まだなんでしょ。

この名刺あげる。うちの優秀な営業さんだから。」

と名刺を彼女に差し出しました。

おそらく若手の営業のエースの名刺だったのではないかと思います。

戸惑いながら、その彼女は受け取っていましたが。

うーーーん。

私は、こういうのってとてもデリカシーに欠けると思ってしまいます。

彼女が結婚したいのかどうかも出会ったばかりでは分からないのに。

結婚していない女性に、頼んでもいないのに彼氏の斡旋。

もし仮に

「良い人がいたら、結婚したいと思ってます。」

という返答だったとしても、それは社交辞令。

本心では無いはずです。

もしかしたら、結婚を前提にお付き合いしている彼がいるかもしれません。

そして、そのエースにだって、彼女がいるかもしません。

お局様は、私にも結婚しているかどうか尋ねてきましたが。

私がしていると答えると、それからは冷たかった(笑)

そして、彼女には優しく、私は無視に近い状態に。

小さな親切、かと思いきや・・・。

そんな怖くて、デリカシーに欠けるお局様。

これは2日間で無ければ耐えられません。

そんな2日目は一日雨でした。

駅からその職場までは徒歩で25分。

すると、終業時間になって、お局様が私とその若い彼女に近づいてきました。

「あなた達、おとなしいから、来年も来て欲しいくらい。」

と嬉々としています。

私達は、黙って微笑んでいました。(怖いから)

心の中では、「二度とゴメン」と思いました。

も1人の派遣の若い彼女も同じことを思っていたと思います。

お局様は、雨も激しいから私達を車で駅まで送ってくれると言います。

駅まで歩いて25分の距離を思うとありがたい申し出でした。

だけど、なんだか嫌な予感…という不安もありました。

だけど、もう2度と会うことも無いんだし!

そう思って、若い彼女と駅まで送ってもらうことに。

車中でお局様は、ご機嫌でした。

若い彼女と仲良くなれて、そして、将来の伴侶(とお局様が思ってる)の優秀な男性を紹介できたことにご満悦です。

「このまま、みんなでご飯に行きたいくらい。」

とお局様はそう呟きました。

お局様は、若い派遣の子ともっと仲良くしたかったようです。

友達になりたかったのだと思います。

なので、まあ、私がいなくても良いかなと思ったので、

「私は、帰ります。」

と伝えました。

すると、若い彼女も

「私も、今日は帰ります。」

と続きました。

あらら、嫌な予感…。

すると、途端にお局様はご機嫌ナナメになってしまいました。

あからさまに不機嫌な態度です。

それでも、駅までは送り届けてくれました。

そして、車を降りて、まだお礼も言い終わらないタイミングで車は急発進しました。

ドアも締め終わらないようなタイミングで。

私が下りたかどうかもちゃんと確認せずに。

怒りに任せた恐ろしい行動です。要は八つ当たり。

私の体を擦れて行ったお局様の車。

背中に悪寒が走りました。

私は、運動神経が良い方では無いので、けがでもしかねません。(しなくて良かった!)

お疲れ様の優しい言葉どころか、そんな酷い仕打ちに悪寒が走りました。

冬場でコートを着ていたので、擦り傷すら負わずにすんだと思います。

これが夏場なら小さなアザや擦り傷くらいできていたかもしれません。

なんて人!そこまで酷いことをする必要が?!

その時に、それまで我慢していた怒りが込み上げてきました。

その怒りは、数日消えませんでした。

だからと言って何かできることもなく。

ただ、それ以来、そこの企業の作るその商品を買うことは一切ありません。

それまで、製造元や販売元をその商品に確認したことはありませんでした。

だけど、それ以来、その企業が作っていない、販売していない商品を選んで買っています。

つまり、7~8年間、私は全く買っていないことになります。

どうしても、その人のいる会社に利益を与えたいと思えないんです。

一人の人の言葉遣いや態度によって、その企業は、私という一人のお客さんを失ったことになります。

一人の顧客を失うことくらい大手一流企業からすれば痛くもかゆくもないと思いますが。

まあ、一人だけなら。

ところが・・・。

企業ツィッターが大炎上。

そして、ここ最近、その企業のツィッターが大炎上をしているそうです。

多くの人が不快な思いをしたそうです。

かなりのイメージダウン。

そして、そこから、もう、その企業の商品は買わないという人も出てきてしまったようです。

一体どれくらいの人がこの一連の出来事で不快な思いをしたのか。

ツィッターって怖い(;゚Д゚)と改めて思いました。

だけど、正直、その企業にはいずれ何か起こるのでは無いかと思っていました。

会社だって人で成り立っています。

私の出会ったお局様もその会社を構成する一人。

その人にそんな態度や言葉遣いをさせて、それを許しているような企業です。

残念ですが、消費者への配慮が全体として欠けていたのだと思います。

そして、人に嫌な思いをさせると、いずれ、何かの形で制裁が加わるのだとも今回の炎上騒動で改めて思い知りました。

だから、今回の企業のイメージダウンは、いずれそうなるだろうという私の予想を時をかけて現実のものにしました。

一度ついてしまったネガティブなイメージを払しょくするのは時間がかかります。

そして、築くのには時間がかかるのに、一度失った信頼は、築くのにまた時間がかかり、二度と取り戻せない可能性だってあるのです。

人を大切にしないといずれ自分に戻っていきます。

そのことを、今回の騒動で思い知らされました。

そして、その「人」というのには、自分自身も含まれます。

自分のことを大切にしてください。

嫌な職場で自分に我慢ばかりさせるようなことは最も避けていただきたいことです。

そして、最後に、やっぱり、こう思ってしまいました。

ざまあみろ!(笑)