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愛あふれる心優しいあなたへ。
いつも、ご覧いただいてありがとうございます。
(﹡ˆᴗˆ﹡)
10月の日程を公開しました。
スケジュールをご確認ください。
現在に空きがございます。
11月の日程は、10月9日(金)に公開予定です。

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夏が始まったのかどうか分からないまま、秋を迎えようとしています。
もうすぐお月見ですね。

秋の行楽シーズン到来ですね。
今年はコロナウィルスの兼ね合いで、まだまだ外出を控える人は多そうです。
私もそうです。
ウイルスよりも人の目が恐い。完全に本末転倒ですね(笑)

気分転換やリフレッシュにお出かけは良い効用をもたらすはずなのに。

連日の暗いニュースに気持ちの沈むことも多いですから。
どうしても、気持ちもふさぎ込みがちです。

皆さんは、どうでしょうか?
私は、もれなく影響されています。

生きるって何だろう?
真面目な人ほど追い詰められてしまうのだろうか?

自分の美意識や良心に従うよりも、強欲で我が身の保身最優先で、欲得にまみれた人間の方が幸せになれるのか?
良い人と言われる人は、優しくした分だけ利用されて、知らぬ間に疲弊してしまっているのではないか?

苦しみの中から救い出せる方法は無かったのか?
もしも時間が戻せるなら・・・。考えても仕方のないことですが、気づくとそんなことばかり考えています。

私のように考えてしまう人も少なくないと思います。

多かれ少なかれ「生きにくさ」のようなものを抱えている人は増えていると感じます。

2020年が、歴史というジグソーパズルのほんの小さな1ピースなら、取り換えて新しいもので別の絵を完成させたい。
そんな気分です。

気持ちが沈んでしまったら。

コロナウィルスに始まり、今年の不穏な空気は世界中に広がりました。
そして、将来に対して明るい展望を描きづらくなっています。

誰もが不安と心配の種を抱えています。
大小にかかわらず。

そんな時に、もっと気持ちを明るく持って!
ポジティブに行こう!

ネガティブでいたらもっと悪いことが起こるよ!
前向き!前向き!

なんていう人もいますが・・・。

とりあえず、気持ちが沈んでいる時は、

そういう人から距離を取ることをおススメします。

ソーシャルディスタンスを推奨されている昨今ですから、物理的に近づかなくて済みます。
ちょうど良かった。

さらに必要なのは心理的な距離。

しばらく連絡を取らないことです。
その人の態度や言葉で余計に傷つくなら。

わざわざ自分を傷つける方法は選ばないでください。

寂しさは、他人では間際らせることは出来ません。

その人に会いたいという純粋な思いでは無く、
寂しさを埋めたい、一人になりたくない、そんな気持ちで人を求めるなら尚のこと。

傷をいやしてくれるどころか、余計に自分を傷つけてしまいます。

残念ですが、気持ちに形は無く、色も臭いも無い。
だから、まず察してもらおうとすること自体、不毛な行為です。

時分では説明できたつもりでも、相手にはその通りに伝わるはずも無いのです。

そういうことが言いたいんじゃないんだけどなあ。
そういうつもりで言ったんじゃないんだけどなあ。

更に傷つくか、ストレスが溜まります。

そんな経験は、誰にでもあると思います。

傷つかなくて良いところで傷ついて、苦手な人が増えれば、さらに孤独です。
寂しさに心ががんじがらめになります。

落ち込む時は、とことん落ち込もう。

落ちている途中に、上がろうとすると、余計に沈みます。

気持ちを間際らせるために人に会って楽しかったはずなのに、後からどっと疲れたり、

その時は、楽しく馬鹿笑いをしていたはずなのに、帰ってきた瞬間に、孤独が押し寄せてきたり、

どんどん悪循環の深みにはまります。

だから、そういう時は無理して上がろうとしない。

ポジティブになろうとする行為をすべてやめてみることです。

そして、とことん落ち込みましょう。

そんなことをして大丈夫?と思うかもしれません。

だけど、落ちる所まで、ちゃんとどん底まで行かないと、底を蹴って上がれません。

再び上がっていく為に、落ちる所まで落ちてみる。

先日、買った本にこんな言葉が載っていました。

すべてをポジティブに捉える必要はありません。
落ち込む時は、とことん落ち込めばいい。
気持ちが下がるところまで下がったら、あとは上がるだけ。

この言葉、どなたの言葉だと思いますか?

澤穂希さんです。
女子サッカーのワールドカップで優勝した時の主将でしたね。
日頃から心身ともに鍛え上げた人でも、落ち込むことがある。
メンタルのマネジメントに長けていらっしゃった人でもポジティブなマインドでいられない時だってある。

その世界の一流と言われる人ですら、そんな時もある。
だったら、もっと普通の一般市民である私達が、落ち込んだりネガティブになるのは当たり前のことだと思います。

下がるところまで下がったら、あとは上がるだけ。

じたばたしない。
そんな時もある。

ネガティブが悪いことでは無いですよ。

ネガティブが無いとポジティブに気付けない。

晴れの日もあれば、雨の日もある。

今日は久しぶりの晴れ間でした。

雨の続きの日の後の晴れの日は格別です。

今年は、何かと明るい気分になれない一年ですが、じたばたせずネガティブと共にポジティブが来る日まで待ちましょう。

止まない雨は無いから。

誰かにちょっと弱音を吐きたくなったら、綺麗になるついでに、吐き出して行ってください。

身近な人よりも通りすがりの人の方が気楽に本音を言えたりしますから。

守秘義務があるので、私が他言をすることはありません。