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愛あふれる心優しいあなたへ。
いつも、ご覧いただいてありがとうございます。
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10月の日程を公開しました。
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気が付くと、9月も下旬。

暑さ寒さも彼岸までとは、よく言ったものですね。

急に朝晩、涼しくなってまいりました。

時候の挨拶の定型文みたいになってしまった(笑)

秋の三連休が終わりましたね。

連休明けの仕事は何かと気の重いものですね。

そんなこと無いですか?

私は、前日の夜から会社に行くのが憂うつで眠れなくなってました。

今は、まだ、新型コロナウィルスの影響もあるので、時差出勤やリモートワークを引き続き採用している企業も少なくないと思います。

皆さんの出勤や出社や労働に対するストレスが少しでも和らいでいると良いのですが。

ソーシャルディスタンスの副産物

人と人との物理的な距離が生まれました。

もちろん新型コロナウィルスの感染拡大防止のため。

だけど、それにより守られているものもあるなあと最近思うようになりました。

それは、

パーソナルスペース

ソーシャルディスタンスのおかげで、近すぎる相手というのが格段に減ったと思います。

職場でもいませんか?

やたらと距離感の近い人。

親密な人とでも1メートル以内に常にいられると不快というか落ち着かない気持ちになると思います。

それが、ただの同僚だったり、あるいは苦手な上司や先輩だとしたら、常にストレス下に置かれている状態になります。

そして、距離が近いと、他愛のない世間話にも付き合わないといけなくなったり。

それだけだと良いけれど、世間話のふりをしてプライベートに探りを入れられるようなこともありますよね。

他愛もない会話だから、軽く流せばいいけど、

心が敏感になっている時は、そんな会話に無駄に傷つくこともあります。

だけど、物理的な距離の確保は今は必須です。

そして、会話というコミュニケーションも奨励されません。

だから、パーソナルスペースを死守しなくても、自然と保てるようになっています。

パーソナルスペースは、他人が自分に近づけることをゆる戦る範囲。

つまり、【心理的な縄張り】とも言うそうです。

縄張りに他人が侵入すれば、それは不快にもなります。

知らない人が、自分の家にノックもせずに入ってきたくらい不愉快なことです。

だから、ソーシャルディスタンスも慣れればそんなに悪くないのかなあと思えてきました。

「愛想笑い(ソーシャルスマイリング)」やめてみませんか。

ソーシャルディスタンスで人との物理的な距離が生まれて、そこに加えてマスク生活。

他人と距離もあって、目元しか見えてないということは、お互いの表情を見ていないということですね。

最近、自分でも気づきました。

買い物をするときに、以前よりも、レジの人と目の合う機会が減ったなあ、と。

マスクをしているせいか、視線はマスクで止まってしまいます。

それは、きっとお互い様で、レジ担当の店員さんも、わざわざ私の目元を見ていないだろうなあと思えて来ました。

だから、店員さんが笑っていようが、ムッとしていようが、多分気づかない(笑)

接客とは笑顔での対応を要求される現場でしたが、マスクがあるんだし笑わなくても十分成立すると思います。

目元しか見えないから、笑ってなくても気づかれません。

「楽しいから笑うんじゃなくて、笑うから楽しくなる」

なんていう言葉もありますが、それは絶対に正しいとも言い切れないと思うんです。

私は、どちらか言えば、

笑えない時には、無理して笑わなくて良い。

と思っています。

すごく悔しい思いをしたり、悲しい思いをしたり、

そんな時に、笑顔で自分の気持ちを誤魔化してしまったら、

自分を裏切ることになります。

自分を裏切り続けて、社会人として成功しても、

本当の自分は、自分自身の中身は幸せになれないんじゃないかな。と思うのです。

本当の気持ちを押し殺してソーシャルスマイル(愛想笑い)して得られた評価に段々苦しくなっていくような気がします。

心で泣いてるなら、顔でも泣こう(T_T)

顔で笑って、心で泣いて。

こんな言葉も聞いたこともあります。

感情を表に出さないのは、謙虚で奥ゆかしい日本人の美徳とされてきました。

だけど、時代は変わったし、(実際に、今年は状況も激変してしまいました!)

もっと、自分の気持ちに正直に生きて良い時代になってきたのではないかと思います。

ちょうど一年くらい前に見た映画「JOKER」

とてもヒットした映画だから、ご覧になった方もいるかも。

昨年、このコラムにも書きました。
その時の記事はこちら↓
どうして、差し出された手を振り払ってしまったのかな。

この映画の中では、主人公は、どんどん心を病んでいきます。

彼の職業は大道芸人。
有名なコメディアンになる日を夢見ています。
大道芸人だから、クラウン(ピエロ)の衣装を着て、派手なメイクを施しています。

だけど、現実は辛くて厳しくて、そしてどんどん悪化していきます。
そして、どんどん心が壊れて行きます。

そんな中で、彼は泣きながら、クラウンのメイクをしています。

そして、泣きながら、鏡に向かって、引きつった笑いを作ります。
指を口の端に入れて、無理矢理、笑おうとします。
泣きながら。。。

笑おうとするほど、心の中の彼の悲鳴が聞こえるようでした。
みじめな自分をあざ笑ているようようにも見えました。

とても、見ていて辛く暗い気持ちになりました。

だけど、程度の差こそあれ、心で泣いてるのに、顔で笑顔を作ってしまうことってあると思います。

それは、本当に心に悪いと思います。

笑顔で人を幸せにするかもしれませんが、自分の気持ちを押し殺してまで作る必要はないと思います。

ソーシャルディスタンスをきっかけに、ソーシャルスマイリングの機会を減らしてみませんか?

それで、去っていく人もいるかもしれません。

だけど、、あなたが笑わなくても去る人ばかりではないです。

悲しい時にこそ、寄り添ってくれる人もいますから。

連休明けの憂うつな日は、その気持ちに抗わず愛想笑いを減らしてみてはどうですか?(^^)