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愛あふれる心優しいあなたへ。
いつも、ご覧いただいてありがとうございます。
(﹡ˆᴗˆ﹡)
10月の日程を公開しました。
スケジュールをご確認ください。

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やっと一年経った。

今日を無事に終えられることに感謝します。

なんのことか、さっぱり分からないと思います。

これは、私の個人的なことです。詳細は避けます。

この1年間、苦しい日々でした。

1年前の今日から、今日までずっと苦しかった。

明るい未来を思い描くことは容易では無かったです。

この新型コロナウィルスの影響もあり、より悪い方に想像が膨らみました。

はたからは、順調そうに見えていたかもしれない。

日々、淡々と生きているだけに見えたかもしれない。

だけど、とても苦しい日々でした。

だから、今日、無事に今日一日を終えられそうな気がして、安堵に胸をなでおろしています。

人にとっては、何てことの無い一日ですが、私にとって、特別な日。

やっと一年経ったと。そう思える日です。

特に何もしません。

ただ、ここに残しておくだけです。

ただの備忘録です。

苦しみからの解放。

そして、今日は、とても美しい人が空へ旅立たれた日だと聞きました。

虹の橋を越えて。

今日は、よく晴れていて良かった。

だから、その人の幸せを願うように、私も、苦しかった昨日までの気持ちに今日で区切りをつけたいと思います。

苦しみをちゃんと手放していきます。

はたから見ている分には、その人の心の中なんて全く分かりません。

誰もが羨む容姿を持ち、かつ質実剛健、まさに才色兼備。

それなのに、真面目で努力家。

誰にでも親切で、気さくで、

いつも大勢の人に囲まれていて、

その人の周りには笑顔が絶えなくて。

そんな風にしか見えない(見せない)人もいます。

だけど、本当の心の中なんて分かりません。

私の本当の心の中も誰も知らなかったと思います。

見ただけでは、その人が幸せかどうかなんて、安易に決められません。

安易に妬み、嫉み、僻みを抱き、無防備な人に攻撃できる人の方が幸せかもしれません。

傷はかさぶたになっても一生消えることはない。

子供の頃、顔面から落下して顔にけがをしました。

休日の為、救急外来しかなく、あんまり良い処置をしてもらえませんでした。

顔を縫われている間、暴れないように四肢を抑えられました。

麻酔が効いてないのか、あまりの痛みに泣き叫び続けました。

その傷は、薄くはなっても結局残っています。

大人になればメイクも出来るし、肌も若々しさを失ってシミやたるみが出てきたので、

その傷は、年を重ねるごとに目立たなくなりました。

だけど、今も残ってはいます。

傷というのは、深ければ深い程、傷跡はどうしても残ってしまいます。仕方ない。

言葉の刃で、切り付けられた心的な外傷も、その傷跡は一生残ります。消えることはない。

だけど、そこを越えるしかない。

人に話しても、その傷跡は、見えにくいから、その人がどれだけきずついているか、といういことは理解されないんです。

私のことも、のんきにぼーっと生きてんなあ、くらいにしか思わない人もいると思います。

心の中は見えないから。

痛みも見えないから。

時間という名のくすり。

そこを越えるには、【時間】が必要です。

時薬(ときぐすり)という言葉がありますが、怒りも悲しみも虚しさも憎しみにも時間が薄めてくれます。

消えることはないけれど。

解決【solve】はしなくても、時間が解(ほど)いて【dissolve】くれます。

一年前のその辛辣な言葉は、私からいろいろなものを奪いました。

これまでの努力、自信、自尊心など、一瞬で。

今も思い出すと、心をえぐられてしまいます。

思い出したくないけれど、思い出したくないタイミングで思い出します。

緊急事態宣言で家に居た間、自分を励ます言葉よりも、失望と恐怖を増幅させるような言葉しか浮かんで来ませんでした。

緊急事態宣言は、とても辛い時間でした。

その言葉の刃は、どんどん心を腐らせて根っこのところまで枯れ切っててしまいそうでした。

だけど、気が付くとその出来事から、一年経っていました。

ああ、知らぬ間に生き抜いたんだなって。

時間が味方してくれた。

小さな勝利を、手にした気分です。(だけど勝ち負けは嫌いです)

そして、これだけは言えます。

言葉は凶器になる。

人だって簡単に殺せる。

このことは、私を含めて一人一人自覚することは、とても大切です。

凶器だと思わず、振り回して投げ続ける人もいるから。

自分が気にくわなかったから。

自分が傷ついているから。

自分が被害者だと感じたから、と言い訳に。

私も自戒します。

傷つけ合う時、そこに想像力が足りていないから。

そして、今日一日に改めて感謝です。

この苦しみから、やっと自分を解き放てました。

そして、美しい人が大空へ美しい歌声を響かせながら羽ばたいていったと願いたい。そんな日です。

長いのに、ここまで読んでくれた人がいたら、本当にありがとう。

今日のあなたの一日が無事に終わりますように。

最近、好きな歌。なんとなく好きなところを英訳してみます。

Can you move your wings?

Can you really fly?

Without saying “yes” or “no”

He was staring into the sky straightly.

The name of the bird is Laughter.

He broke the cage that has been imprisoned for a long time.

I only heard his voice which saying he wants to fly in good mood.

I recognized that he overcame himself of holding knee of past days, Laughter.

He is singing a song to tell himself his victory today as well.

間違いだらけですね。英語、また勉強しよう。