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愛あふれる心優しいあなたへ。
いつも、ご覧いただいてありがとうございます。
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9月の日程を公開しました。
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マスクネタが続いて、すみません。

マスクの色について書く前に、最近の恐怖体験を。

いや、別に霊的な話じゃないんです。そっち系の怖い話では無いです。

オカルトやホラーは、本当に苦手なので、私からする訳ないでしょ!

ただ、怪しい空気と言うのは、口元が隠れていると何倍も増すなあという経験です。

最近のこの体験が私に口裂けおばさんを思い出させたんだなと気づいたので、せっかくなので書いておきます。

ああ、怖かったよ~~~( ;∀;)

通りすがりの怖い人。

お盆の時期は、いろいろなことを考えてしまいます。怖いことを。

私は、本当に眠れなくなるので、怖い話題は一切見ません。(超怖がり)

だけど、この時期ついついそういう怖い話を突然思い出します。

夜でも昼間でも、一人の時でも、街中にいても。

そんな、暑い夕方頃。

歩道を歩いていました。

わりと多くの人が行きかう場所です。

緊急事態宣言が終わってから、帰宅時間の頃にまた人が増え始めています。

そんな、ちょうど混み始める時間帯に、歩いていました。

私も行きかう人混みの一人として。

そんな中、たまに目の合う人もいますね。

それは、本当にたまたま合う。

そして、また、お互い、逸らす。

別に、会釈するわけでもなく、ただ一瞬合って逸らす。

そして、そのまま通り過ぎる。

ですが、その時は違いました。

向こうから歩いてくる人の中に、年の頃60代と思わしき小柄なご婦人がいました。

目元はほほえんでいらっしゃったとように見えます。

その方と視線が合いました。

ちょっと、ん?と思った次の瞬間!

一瞬の出来事です。

すれ違って通り過ぎようとしたその時に、

すみませぇん。

と、消え入るように、聞こえました。

不意を突かれて、私は、飛び上がるほど、びっくりしました。

不意に思いもよらない方角から声がすると、本当にビクっとします。

え?道を聞かれそうになっただけじゃないの?と思ったあなた。甘い!

いえいえ、まさにお盆の時です。

普通、道を聞くんなら、正面から、「すみません。」って声かけませんか?

何かを尋ねるにしても、すれ違いざまにってことはない。

本当に、本当に、通りすがりで驚いたんです。

その初老のご婦人が私に向かって、ささやいたんです。

だけど、私は、振り向きませんでした。

だって、お化けだったら怖いじゃない( ̄▽ ̄)

振り向いたらいなかったとか。

めっちゃくちゃ怖いよ!

私にしか見えてなかったとか、やめてよぉーーー!!!

と、思って振り向きませんでした。

だけど、一瞬、ぞっとして外気40度近い中、悪寒がはしりました。(お母ん、ちゃうで!)

あ、でも、そういう怖い話じゃないんで。

もう少し付き合ってください。有益な話に落ち着きますんで。

目が笑ってない人。

そんな、気味の悪い体験から、数日後。

もう少し遅い時間です。

外も暗くなっていました。

夜の七時くらいでしょうか。

この間の通りとは、違う通りを歩いていました。

そこは割と広い道幅なので、そんなに混み合っていない道路です。

そんな時間ですが、少し用事があって、かつ、その用事に遅くなりそうで速足で歩いていました。

そんな時にまた、向こうから、60代と思わしきご婦人が、歩いてきます。

そして、また、目を合わせてきました。

もう、「故意に」に視線を合わせて来たと、私も確信しました。

そして、わりと広い道なのに、私のすぐそばを通り過ぎて行きました。

そして、またすれ違いざまに私にささやきました。

すみませぇん。

ゾッとしました。

そして、少し歩いて、私は振り向きました。

そこには、数日前と同じ初老のご婦人と思われる人が立っていました。

どういうことか分かりますか?

ここからが本題です。

ある意味怖い話ですが、オカルトでもホラーでも無いです。

ニセモノの笑顔。

私は、数メートル歩いて立ち止まって振り向きました。

すると、やはり、その女も私の方を、見て立ち止まっていました。

私が振り向くことを期待していたでしょうからね。

そして、笑顔でこちらを見つめています。

私もじっと、見ます。

そして、私に親し気に会釈してきます。

その姿を、私もじっと見ていました。

そして、その女の特徴を脳裏に焼き付けました。

確信しました。

だますつもり(利用するつもり)でしたね。

それを確認して、私は、そのまま去りました。

なぜ、分かったか?

目元は、笑っているけど、「本心では笑っていなかった」から。

そして、私が振り向くまでずっと様子をうかがっていたから。

簡単に言えば、「キャッチ」です。

あの、ぼったくりの飲み屋のお兄さん達と同じようなものです。

でも、この女の類いの方がたちが悪いのです。

このような人達が、誘い込みたいのは、

新興宗教、

占い、

健康食品(マルチ商法)、

宝石や着物などの高額商品、

保険の営業、

などです。

親しくなって取り込んで、利用しようとする人たちです。

年齢も性別も関係ありません。

世の中、良い人が大半だと信じたいですが、

そういう種類の人もたくさんいるからです。

そして、巻き込まれると、大変なことがたくさん起こります。

失うものも多いのです。

何よりも精神的なダメージがとても大きいのです。

人生経験として、いい勉強になったと自分に言い聞かせてもなかなか立ち直るのには時間がかかります。

私がこんなことが言えるのも、そういうことに引っかかって痛い思いをしているからです。

マルチ商法につかまって、私も、とても嫌な思いをしました。

私も嫌な思いをさせたと思います。

人間不信になり、大切な人も傷つけた取り返しのつかない時間です。

ホラーよりもオカルトよりも恐ろしい時間です。

私が私でなくなってしまったような、絶望に満ちた時間でした。

その時に失ったものが多すぎて、その記憶に蓋をしても、ふとした拍子に思い出して、落ち込みます。

その苦しい時間も、たまたま声をかけられた見知らぬ人から始まっているからです。

今回のような出会いのパターンです。

想像の範囲のことは言いません。

この私のHPでは、私の実体験をベースに正直にお話ししています。

だから、皆さんも気を付けて下さい。

人の善意につけ込む悪人。

特に、マスクで目元しか見えない時期です。表情が読み取りづらい。

今年になってから、辛い思いをしている人が多いから、親切心も働きます。

困っている人の力になりたい。そう思う人は少なくない。

自分も辛い思いをしているからと、共感力の高い人は特にそう思ってしまうのは仕方のないことです。

だけど、その助け合いの気持ちを、利用して儲けようとする人もいることも事実です。

私が数日前に見たその老婆は、昨日も街中いました。

もう特徴を覚えたので、こちらから見つけられます。

遠くから様子を見ていました。

やはりすれ違いざまに人に声をかけているようです。

そういう邪(よこしま)な人間の常套手段です。

生きづらい世の中なのかもしれません。

余程、お化けより人間の方が恐いってことですね。前にも言いましたけどね。

だけど、やっぱり、お化けじゃなくて良かったなあ(^^;)

ただのクソバ〇アで良かったわ( ̄▽ ̄)

正真正銘、クソバ〇ア!(笑)

皆さんも気を付けてね☆彡

どんなにあがいても、時間は戻すことは出来ないから。

後悔って消えないんだよ。

立派なことをしようと思わなくていいし、誇れる自分にならなくてもいい。

眠る前に自分を褒めてから眠れたら、それだけで明日もきっといい日になる。

あなたが自分をほめられないなら、私が、ほめます!

あなたは、よくやってるよ!(^_-)-☆

色やメイク、ファッションのことだけでなく、私の辛かった経験もここでは正直にお話していきます。

失敗だらけの人生だったから、信ぴょう性と真実味があると思うので。

まあ、信じるも信じないもあなた次第。(都市伝説チックに)

それでも、誰かの救いになるかもしれないから。

私も、救ってもらって今日があるので。

嫌な思いをする人が一人でも減りますように。