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昔、忍者ハットリくんというアニメがありました。

よく見てたなあ。ししまるっていうちくわが大好物の犬🐶が出てきました。

ハットリくんの口癖は、たしか、にんにん。違ったかな?もう遠い記憶だから(^^;)

最近、街を歩けば、みんな、マスクをしてますね。

なんか、そのマスク姿が、みんな、忍者みたいだなあって思ってしまう時があります。

特に、マスクと服の色を、コーディネートされてると更に忍者感が増すなあとか。

有名アーティストは、着物をデザインして、それに併せたマスクもプロデュースされていました。

その人の個性をいかんなく発揮して、とてもセンスの良いオシャレなモノでした。

だけど、主張の強い色とデザインだったので、身につける人が、それに負けないだけの個性も必要ですね。

いつも全身真っ赤なお笑い芸人さんは、マスクも真っ赤でした。真っ赤なマスクってあるんだな。

ちなみに、忍者ハットリくんは忍者なのに、口元も隠さず、忍者らしからぬ口角の上がった陽気な顔をしています。

だから、そんな陽気な顔だから忍者なのに明るい印象何だと思います。

つまり、口元を隠すということは、それだけで、秘匿性を帯びるってことですね。

アメリカでは、マスクを嫌う人が多いと聞きます。

マスクで口元を隠してしまうと、

・その人がどういう人か想像がつきにくい。

・本音が見えづらい。

・隠し事をされている気分になる。

・怪しい、危険な感じがする。

などの理由があげられるのではないでしょうか?

だから、アメリカの人は、目元より口元を隠すことを嫌うのかもしれません。

日本だと、逆ですね。

マスクをしている人より、サングラス😎をしている人の方が異様だと日本人は感じてしまいますけどね(^^;)

だけど、私も、正直、マスクは、ちょっと怖いと思ってしまいます。

子供の頃に聞いた都市伝説の影響です。

子供の頃は、マスクしている人に注意しろと言われていて、怪しい人はマスクをしているという噂がありました。

そんな注意喚起から、口裂けおばさんという怖い都市伝説まで作られたほどです。

子供時代を昭和の田舎で過ごした人しか知らないと思います。

だから、夕暮れ時に、中年女性のシルエットが見えるだけで怖がって逃げていました。

マスクをしているかどう変わらないけど、その都市伝説のお陰で、「夕方の中年女性」がとにかく怖かったのです。

子供がそんな遅い時間に外にと思われるかもしれませんが、小学校から家まで4キロ弱ありました。

それを徒歩で歩きます。だから、3時ごろ学校を出ても、冬には日が暮れかかっていました。昭和の時代の話です。

今、私がその中年女性の年代になって、逃げだしたことに対して、本当に失礼なことをしたなあと反省しています。

私が同じように、今、お子さんから走って逃げられたら、ショックですね(涙)

警戒心や判断力を培ううえで、大人の智恵も必要になりますが、むやみやたらに恐怖心で子供を躾けるのは、良くないですね。

ここまでで、大分長くなってしまいました。

今回はマスクの色と色彩心理について書こうと思っていたのですが・・・。

マスクの色としては、「白」が一番多いです。

白は、清潔さを表すという点では一番の色ですから、感染予防や清潔さをアピールする上で一番重宝されます。

ですが、「マスクは白でないといけないのか?」また、人に与える印象としてマスクの色は、どういう効果があるのか?というのも気になる所ですね。

ですから、色彩心理について、近日中に書きたいと思います。

早くマスクのいらない日常になると良いですね。

やっぱり、目元だけでなく、口元にも、その人の「人柄」は表れますからね。