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今回も肌荒れに対する外的な要因を書いてみます。

頑張る人は、全身に力が入ってます。そりゃ肩も凝る。

肩こりは万病の元なんて言いますが、あながち間違ってないかもしれません。

 

【原因2】刺激強め

常に肩が凝っていたり、肩が痛かったり、全身のどこかに筋肉の張りを感じる人は、大抵の時間きんちょうしているかもしれません。

そういう人は、朝起きた時に既に、体のどこかが痛かったりします。

だから、生きている時間、意識のある時間の無意識な時も体に力が入っている傾向にあります。

時間に追われていたり、何かに追われているような、そういう緊張感です。

そういう焦りは、行動にも表れます。

朝、顔を洗う時にもゴシゴシ、

顔をふく時もゴシゴシ、

化粧水をつける時もゴシゴシ、

日焼け止め、ファンデーション、その他化粧品も塗る時もゴシゴシ、

帰宅して、メイクを落とす時もゴシゴシ、

と朝と同じことが繰り返されて行きます。

しかも、毎日。

慌てると動作ががさつになります。

そして、力も強くなる。

スキンケアというよりも、スキンファイトになってますよ。

【対策3】手の平で小鳥を包み込むイメージを持つ

大切なものは大切に扱うと思います。

傷が付いたら困るもの、汚れたら困るもの、そういうものは、とても丁寧に扱うはずです。

わしづかみにして、ぶんぶん振り回したりしないでしょうし、乱暴に扱うことは無いと思います。

物や道具も大切に扱うことで、長持ちするし愛着も湧いてきますね。

肌も同じように大切に扱えば、ごわつきやかさつきも無くなって、ツヤとハリを取り戻してきます。

愛着や愛情は自分自身に向けた時に、その効果はより一層発揮されると思います。

肌に触れる時は、そっと優しく。

たとえば、タンポポの綿毛を手の上に乗せて、飛んで行ってしまわないように、

拾った小鳥をそっと手の上で包み込むように、

そっと、優しく。

肌も長持ちさせたいですからね。

【解決策2】肩の力を抜く。

そんな力が入ってしまう人は、とてもまじめな人です。

上手く力が抜けない。

肩に力が入るから、指先にまで力が入ってしまっています。

そうすると、顔の表面に当たる手の面積も少なくなります。

指先しか肌に触れないと、力も入りますし、あたる面積も少ないです。

だけど、手の平で優しくしっかり包み込めば、手の平そして指全体が顔の表面に触れます。

慌てて行うよりも落ち着いて、リラックスしてスキンケアした方が効率も良いし、結果的に時間の節約にもなります。

力が入ってしまう人は、まじめだし頑張ってしまう人だと思います。

だけど、力が入っていない方が、何事もわりとうまく行きます。

こんな気楽で良かったんだなというふうに、意外なかんじにすんなりと。

だから、かんばり過ぎない。がんばらない。

意識して、力を抜いてみてください。

そう言ったら、意識してもっと肩に力が入ってしまうかもしれませんね(^^;)

そういう時は、グッと逆にもっと力を入れて一気に抜く。

その時に、一緒に息も吐いてみて下さい。吐く息は出来るだけ長く。

そんなことを何度か繰り返してると、だんだん力が抜けてきます。

がんばってしまう人は、がんばらないことは難しいことかもしれません。

だから、意識してリラックスすることは、頑張ってみて下さい。

結局、いい加減なくらいが「良い加減」ですよ。