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愛あふれる心優しいあなたへ。
いつも、ご覧いただいてありがとうございます。
(﹡ˆᴗˆ﹡)
6月から、営業を再開しています。
安全と安心が戻るまでは、日数と時間を短縮して営業していきます。

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今年は、気が付くと夏になっていそうですね。
梅雨の時期はジメジメしていても、雨の合間の晴れ間は思いのほか気温も高なります。
そして、朝は雨でも、午後からは、カンカン照りの夏日だったり。
または、朝は晴天だったのに、午後からは、激しく降るゲリラ豪雨になったり。
天候の変化の著しい時期です。

私は、毎年6月20日前後に思い出す出来事があります。
その度に、無理するのはやめようって思います。

目の前で、人が倒れた!

5年ほど前の出来事です。
まだ、当時は、派遣社員でした。
その日は6月の20日のちょっと前。
なぜ、覚えているかというと、一緒に歩いていた同僚の人が、
「今日は、息子の誕生日で、誕生日ケーキを買って帰らないと。」
とおっしゃっていて、6月生まれの双子座さんかあ、と思ったことを覚えているので。

そんな夕刻。

その日は、朝からわりと強い雨が降っていました。
そして、まだ、午後も降っていたのに、夕方から急に太陽が雲間から顔を見せました。

その日差しは思いのほか強くて、雨で気温が低い一日だったのに、急に気温が上昇して、
暑いしジメジメして嫌だなあとも思いました。

職場を出て、100メートルほど先に、いつもわたる横断歩道がありました。
人が横断歩道を渡ろうと走ってきました。

だけど、赤信号だったから、立ち止まった。

ちょうど、私達が横断歩道に着くころには、横断歩道側の信号が青になるからちょうど渡れると予想しました。

予想はそうなりました。

だけど、そこで、予想外のことが・・・。

その信号を待っていた人が、

・・・

・・・

突然、倒れたんです!(゚д゚)!

本当に、バタンと音がしそうなくらいきれいに倒れて行かれました。

ドラマや映画では、倒れる時に人はひざから崩れ落ちると思います。
あんなのは所詮、フィクションなんだな。

だけど、実際は、本当にバタンと板や看板が倒れるみたいに、弧を描いて人の体が地面に打ち付けられました。

え!
これは夢?

と、一瞬思いました。

そして、大丈夫ですか?と言い終わるか終わらないうちに、その人は、むくっと起き上がったんです。

畳みかけて、もう一度思いました。

え?
これは夢?

顔から噴き出す血!

起き上がったその人の顔を見て、絶句しました。

なぜって、顔から激しく流血していたから。
額からも!
鼻からも!
口からも!

ぎゃーーーーっ!!!Σ( ̄□ ̄|||)

と思わず叫びそうになりました。(心の中では絶叫してました)

地面に激しく打ち付けたから、当然と言えば当然ですが、
ドラマやホラー映画以外で、現実に血まみれの人に会ったのはこの時がはじめて。
(その後に、そういう人には会っていないので、最初で最後であってほしい)

そして、救急車!救急車!と思ったのに、なぜか110番してしまう( 一一)💦

そして、あらためて119番に電話すると、冷静に

「どこですか?」

と聞かれて、

えーーっと、えーーと。なっているうちに他の人からも電話があったみたいで、結局、私は、役に立てず・・・。
というか、1つ回線をふさいだので、後から思うと邪魔しただけのような( 一一)💦

事件や事故の時は、住所を言わないといけないということを初めて知りました。

起き上がった時に、その人は、何が起こったのか分かっていなかったような感じでした。

額が濡れている感じがしたんだと思います。
額に手を当てて、その手に、ベタっと血がついて、すごく驚いた顔をされていました。

この後、何か用事があったようですが、救急車を呼んでいるので、ここにいて下さい。と言って、その場にとどまっていました。

きっと律儀な人なのだと思いますが、どこかに電話をかけていけなくなった旨を伝えていらっしゃいました。

恐らく、額から激しく流血してると思っていらっしゃったと思いますが、実は、口からの流血の方が激しかったです。

そして、救急車を待つ間に、また雨が降り出して、その人に傘を指しかけながら一緒に救急車を待っていました。
その人は、一緒にいる見知らぬおばさん(私)が、かなり迷惑そうでした(笑)

本当に、目の前で人が倒れて一瞬、「死」が頭をよぎりました。
その人が、生きていて本当に良かったなあ。

無理をした代償は高くつくかもしれない。

そして、救急車が来て、その人は救急車に乗っていかれました。
自分で歩いて乗られたので、見た目ほど重症ではなかったのかもしれません。
だけど、正面からとはいえ、頭もぶつけていらっしゃるので、やっぱり検査はしてもらった方がいいと思いました。

その後、その人が倒れていた場所を警察の人が来て、何か調べているようでした。
良く見ると、横断歩道にも、かなり血が付いていました。

そして、その血の付いた横断報道から、何か小さくて白いものを2、3個、警察の方が拾って行かれました。

何だろう?とその時思ってましたが、後から気づいてしまった!

それは、

歯!

それも、

前歯!

口から激しく流血していたわけが分かりました。

顔を打ち付けた衝撃で、前歯が2、3本折れてしまったからです!

きっと、何か、大切な用事があったのだと思います。
大事な約束や仕事だったのかもしれません。

だけど、ケガの治療費、そして、前歯を入れるのは、かなりのコストがかかってしまうと思います。

前歯の差し歯に、何十万という話も聞きます。(もっと安価でもあるのかもしれません。)

ずっと健康で、無理を重ねていらっしゃったのかもしれません。
体力や健康に自信のある人ほど、自分は大丈夫だと思って無理を重ねがち。

頑丈な人も、無理を重ねると、やはり健康を維持できないと思います。

命が何より大切だ。

自粛が続いて、仕事が思うようにできなかった人も多いと思います。
ここ数か月、仕事や収入に不安を感じながら過ごした人は私だけでは無かったと思います。

私も、仕事のできない期間は、かなりネガティブにふさぎこんでいました。
結構、マイナス思考です(笑)

それで、今、少しずつ社会がその機能を取り戻す中で、
今まで働けなかった分を、取り戻そうと頑張ってしまう人も多いのではないかと思います。

そして、無理を重ねて、過労でダウンして、また働けなくなって、その焦りから体だけでなく、心にも不調が来てしまうこともあるかと思います。

だから、今は、無理しない方が良いと思うのです。
やっぱり、突然、スマホの充電が切れたみたいに、人間の体も突然パタリと動かなくなってしまうと思います。

まさに、私が5年前に出会った人もそんな状態だったのではないでしょうか?

その人は、ケガと歯を失うだけですんだけれど(これもかなりの痛手ですが)
命があっただけ良かったと思います。

もし、心不全でも起こしていたら、そのまま、その人はその場で、命絶えていたかもしれませんし。

そして、倒れた時に、ちょうど車の往来が途絶えていたから良かったですが、倒れたところに車が走り込んでいたら、
その人は、車にひかれて亡くなっていたんじゃないかと思うと、さらにゾッとします。

不運な出来事でしたが、「命」があっただけ、「幸運」だったんじゃないかと思います。

そして、私も、無理はしないでおこう。とこの時期にいつも思い出させてくれます。

焦り出したくなるし、不安で不安で眠れなかったり、そんな日々もあるかもしれません。
だけど、無理はしないでおきましょう。
これは、自分自身にも言い聞かせています。
そして、今年は、それを強く思います。

そして、救急車を呼ぶときは、住所を言わないといけない。
これも大切なポイントということも、教訓になっています。

なので、出先では、密かに電柱に貼ってある住所を常にチェックしています。
皆さんも、救急車を呼ぶときには、住所の確認を!
というか、そういう場面に遭遇しないことを願います。

そんな、衝撃の出来事でした。

梅雨時は、特にご注意を!
一日の天気と気温の変化がものすごく激しいから。
特に、体力や健康に自信のある人ほど、ご無理なさらずに。

そんな6月の出来事でした。
元同僚の人も、息子さんの誕生日にそんなことが起こるとは思わなかっただろうなあ。

お読みいただいて、ありがとうございました。
7月の日程は、スケジュールからご確認下さい。
(コロナウィルスの感染拡大の状況に応じては、営業日は減少する可能性もございます。)