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愛あふれる心優しいあなたへ。
いつも、ご覧いただいてありがとうございます。
(﹡ˆᴗˆ﹡)
6月から、営業を再開いたします。
安全と安心が戻るまでは、日数と時間を短縮して営業していきます。
詳細は、informationをご覧ください。

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梅雨が近づいてきました。
6月に結婚する人のことをジューンブライドって言うんでしたっけ?
だけど、一番、雨の多い季節だから、本当は結婚式には不向きなのかも。

ちなみに、私の結婚式は5月の下旬でしたが、見事に土砂降りでしたね。
それも、前日と翌日は晴天(涙)

あんまり、季節は、関係無いですね。
雨が降るか降らないかなんて、たかだか二分の一の確率ですからね。

だけど、運を持ってる人は雨と雪を連れて来るって(by白鵬)
だから、雨も悪くない。(と思って自分を慰めています)

やりたくないことは、やらないくていい。

以前、ゼクシィのCMで、「結婚しなくてもいい時代に私はあえて結婚をえらびます。」
というようなセリフを言っていたものがありました。

ゼクシィだから、当然、結婚を斡旋する雑誌ですが、そんなCMでも「結婚しなくてもいい時代」と謳っているのだから時代は変わったなあと思いました。

生活やお金や将来の心配、そして同僚や友達が結婚して行くと、結婚願望が無くても、
「結婚した方がいいんだろうか?」
「結婚しないとまずいんだろうか?」
「結婚できない私はダメな人間なんだろうか?」
みたいな、グルグル自問自答が始まったりすると思います。

特に、静かな一人の時間にそういう思考がグルグルしてしまうと思います。

夜は魔の時間です。
特に夜深くなればなるほど、悪い方向に思考が動き出します。

そして、やりたくもない「婚活」に手を出してしまう。
友達に紹介してもらったり、
結婚相談所に入ったり、
マッチングアプリに登録したり、

でも、それ、答え出てますよ。

絶対、上手く行かない。

断言します。

上手く行くわけがない。

なぜって?

やりたくないことやって、うまく行くと思いますか?

やりたくないことは、やめる。

多数派が「普通」ということになっています。
だけど、多数派が正しいとは限りません。

人それぞれに選んだ人生があって、その人生に納得できればそれで良いんだと思います。
だけど、人に言われて、気にしてしまうのは、本当にやりたいことを見失いかけている可能性もあります。

結婚しない人口はこれから増えると思います。
既婚者が多数派の時代は、いずれ終わると思います。
法律で定められない形のパートナーシップも今後現れるかもしれません。

そうそう中国の山岳部には、女性優位の部族がいるそうです。
女性だけで家族を拡大、繁栄させていくんです。
もちろん、子供は作るんですが、その日本でいう「夫」となる人は、「妻」とは暮らさないんです。
その部族では、夫婦という単位の家族はいないんです。
「夫」にあたる人は、自分の生まれた家で一生暮らします。
それで、自分の姉や妹の子供の世話をして一生を終えるそうです。
家長は、常に女性だそうです。
なんという種族か忘れてしまいましたが、以前、英語を勉強をしていた時に、読解の問題として出題されていました。
(なぜ英語の試験は、英語以前のマニアックな知識ばかりが問われるのだろう??)

日本人からすると奇妙な気がしますが、それがその種族の「普通」です。

ところからわれば、「普通」も変わります。
そして、時代が変われば「常識」もどんどん変わっていきます。

だから、今の「普通」や「当たり前」に囚われる必要は全くないのだと思います。

だから、「普通」や「当たり前」を気にして、やりたくないことをやる必要なんて無いです。

やりたくない「婚活」は、やらなくて良いです。

どのみち、

やりたくないことは、上手く行かないから。(キッパリ)

 

「婚活」の次は「妊活」を頑張るの?

結婚したいと思ってからじゃ遅い!
っていう人もいますけど、それは余計なお世話です。

「遅い」も「早い」も無いです。
平均年齢と比べて遅いですねとか早いですね。

もちろん「出産」の年齢にリミットがあることは分かります。
だけど、それは、わざわざ他人が言うことでは無い。

「婚活」を頑張って結婚したら、今度は「お子さんはまだ?」と言ってくる人もいます。

それで、

次は「妊活」を頑張るんですか?

「婚活」がやっと終わったと思ったら次は「妊活」ですか?

そんなに頑張ってたら気の休まる時が無いですね。

結婚したら、子供がいる人が「多数派」です。
だけど、さっきも書きましたけど、多数派が正しいとは限りません。

今後、子供を持たない人はもっと増えてくると思います。
今とは違う形の「家族」が増えると思います。

今の「普通」や「当たり前」はいずれ変わります。

他人はいろいろ言うけれど。

それでも、私にも「お子さんは?」は刺さる言葉です。

普段は、全く気にしていませんが、言われるとやっぱり気にします(笑)

それは毒矢のようで、刺さったところからじわじわ毒が拡がるように効いてきます。

「お子さんは?」というオブラートに包んだ言葉ならまだいいけど、

「どうして、子供作らないの?」

「子供は良いよ。どうしていないの?」

「旦那さんは(子供について)なんて言ってるの?」

もうここまで来ると、さすがに毒が効きます。

だけど、人はその人の常識で物を言うだなあって改めて気づきます。

だから、私の常識は「子供のいない人生」それが私の「普通」ですから、説明しようがない。

他人はいろいろ言います。
いろんな人がいるから当然です。

だけど、もし折り合いがつかないなら、そういう意見の人とは距離を置くのも一つの手だと思います。
気の合う人もいれば、気の合わない人もいるから仕方ないです。

こんな知り合い程度の人付き合いだってめんどくさいんですから、「婚活」なんて、もっとめんどくさいですよ。(笑)

それも、やりたくないのにやる「婚活」なんて、相当疲れます。

やりたくないことに使う時間と、やりたいことに使う時間。
どっちが楽しい時間になるんでしょうね。

それに、結婚するかしないか、子供いるかいなか、たかだか二分の一の確率です。

雨が降るか降らないかと同じです。

所詮は二分の一。運次第。

だから、そこに頑張る必要は無いですね。

だけど、やりたいことをやるかやらないかの二分の一は自分で決めることができる二分の一です。

そういえば、私は、全く同じ日に結婚された元アイドルの人がいます。
その人は数年後に不倫で大バッシングを受けました。
その後、離婚して、一時メディアから消えました。
そして、数年後、その不倫相手だった方と結婚して今はお子さんがいらっしゃるとか。
人生いろいろ、十人十色だなあ。

人生なんて、先のことは分かりませんね(*^-^*)

今日も、お読みいただいてありがとうございました。

やりたいことを優先してください♡