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愛あふれる心優しいあなたへ。
いつも、ご覧いただいてありがとうございます。
(﹡ˆᴗˆ﹡)
6月から、営業を再開いたします。
安全と安心が戻るまでは、日数と時間を短縮して営業していきます。
詳細は、informationをご覧ください。

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緊急事態宣言が解除されて、6月になっても、美容室は、どこも予約が取りづらいようです。
人気の美容室だと予約しようとしたら、2週間先、3週間先になってしまうことも。

緊急事態宣言の間、自分で、前髪を切ったり、市販の薬剤で髪を染めたりした方もいらっしゃるでしょうか?

自分で前髪を切る動画がたくさん上がってましたからね。
だけど、自分で切ってみると、あれ?ここは切ったらダメなところだった??みたいなことになりやすいですね。
なかなか動画のようには上手く行かなかったり。

そういう場合は、美容師さんも直すのは、結構気を遣うそうです。

そして、特に、ご自分で市販のヘアカラーで髪を染めちゃった場合。
これは、先に色が入ってしまっていると、お客様の希望する色にならずトラブルになるケースもあるようです。

とくにダークカラーで自染めして、明るい色にしてください。というオーダーの場合、
一旦、そのダークな色を抜かないといけないので、工程も増えて、いつもの倍くらい時間がかかってしまうこともあるそうです。

美容師、泣かせです(´;ω;`)とおっしゃっていました。

なので、まだ、すぐには、美容室行けないけど、髪色を変えたい場合は、
とりあえずは、ヘアマニキュアやヘアトリートメントで染めておく方がお勧めだそうです。

ヘアマニキュアやヘアトリートメントだと、髪の芯まで染めてしまうわけでは無いから、すぐには染まらないけど、
使い続けることで定着して、髪の色も変わって、白髪でもちゃんと目立たなくなるそうですよ。

そして、ヘアマニキュアやヘアトリートメントの場合は、髪の表面に色がのっているだけなので、
美容室で染めてもらう時にも、それらが支障になることは、無いそうです。

だけど、いつもの美容室が希望の日に空いていないとか、
ちょっと、気分を変えてみようと思って、
初めての美容室に行く人もいらっしゃるかと思います。

そういう時に起こりがちなのが、希望と違ってしまうこと。

こういうスタイルにしたかった訳じゃないのにな。
とか、
ここまで、切ってほしかったわけでは無いのに。
とか、
もう少し、切ってほしかったのに。
とか。

やっぱり、いつもの美容師さんじゃないと、違ってしまうこともあると思います。
そして、顔なじみの美容師さんなら、笑って、まあいいかなと思えても、
初対面で、もう来ないかもしれないと思うと、ちょっと流せない気分になってしまうこともあるかもしれません。

もし、いつも通っていることろより金額も高額だと余計に(笑)

それで、終わった後や帰り際に、きついこと言ったり、感じ悪い態度で帰って行く人もいるかもしれません。
大学生くらいの子で、むくれて帰る女の子とか、
まあ、しょうがないわねっと、あざ笑うように言い放ったマダムとか(あ、私もマダム世代か(^^;))
私も見かけてしまったことがあります。

だけど、わざわざ態度に出したり、言わない方が良いと思います。
メンタルの強い人もいますけど、やっぱり、傷つく人もいますから。

言葉や態度は、自分に返ってくる。

以前、私は、ロングヘアでした。
だけど、髪の量が多くて、とても硬くて、そしてパサついて見える髪質です。
特に、パサつきは年齢とともにひどくなっています。

だから、少しでも扱いやすくするために、当時通っていた美容室で、おススメされてストレートパーマをかけてもらったことがあります。
だけど、私の髪は見た目以上に傷んでいたようで、髪の毛がチリチリに焼けてしまいました。

経験多い美容師さんで、とても綺麗でとても上手な方でした。
それで、いつもの手順でいつもと同じようにパーマ液を私の髪に塗布して、時間を置いたら、チリチリに(;゚Д゚)

それは、美容師さんも予想できなかったことだと思います。
根元の方から毛先までくまなくチリチリでした。
そうそう、前髪までチリチリ。

美容師さんも、申し訳なさそうにされていました。
言葉が無いくらいにというか、本当に動揺が大きくて、私の口からは何も言葉が出ませんでした。

その後も、何度か直してもらおうと、トリートメントに通いました。(毎回、お金はちゃんと払ってますよ)
だけど、チリチリになってしまってるので、どうにもならない(涙)

だけど、美容師さんもわざとでは無いですからね。
その時は、どうやって毎日を過ごそうってそればかりを考えてましたが、
結果的に、ばっさり髪を切りました。

それが良かった!

どのみち、ロングヘアは私の顔には、あまり似合わなかったんだなってあらためて気づきましたから。
切ってみて、本当に分かりました。

あの時に苦い経験は、ラッキーに転びました!

どんな人でも完璧な人はいないし、予想しない結果を生むこともあります。

だから、キツイ言い方のクレームは良いんじゃないかな。と思います。
気が済まなければ、言えばいいと思うけど、それで気が済むとも思えません。

クレームや文句を言ってしまう時は、それ以前の積み重ねがあるように思います。

毎日、理不尽なことで上司に怒られていたり、
口うるさい家族がいて家が休まらなかったり、
会社の人に、入り口であいさつしたのに、無視されたり、
彼から返信がなかなか来ないことで浮気を疑っていたり(笑)
自分自身が、お客さんから嫌な態度を取られたりとか。

そういった、それ以前に面白くないことがあって、その憂さ晴らしをしたい。
ストレス発散したいというような気持ちがあると、そういう接客業の人に八つ当たりしがちです。

だけど、やっぱり、辞めておいた方がいいんじゃないかな。
それで、もう二度と行かないと思うなら特に。
意外と一度しか会わなかった人でも、人の心を切り付けた人って、記憶に残りますから。
そういう覚えられ方、あんまり嬉しくないですね。

それに、キツイ態度をとったり、人に酷いこと言ったりすると、そういう現実が自分の身に降りかかってきたりもします。

その時にやっと、その傷ついた人の気持ちに気付けるかもしれませんが、
だけど、そうなる前に、やっぱり、言わない方が、良いんじゃないかな。と思います。

もう行かない美容室で、一度きりのご縁なら尚更、わざわざ傷つけなくてもいいのでは?

今、どうしても、いろいろ世の中、ごたついていますからね。
ウィルス自体の終息がいつなのかも、分からない状態です。
もうすっかり、ニュースを見なくなりました。

ニュースを見ると、雇用やお金の問題、そして、今後の教育のこと。
そして漠然とした将来への不安を煽ります。
そんな日々だと、ちょっと、人にキツクあたりたくなってしまうこともあるのかなと思います。

だけど、わざわざ人を傷つける必要無いですよ。
それが、自分に戻って来た時に、多分、もっと鋭い刃になって戻ってくることもあります。

波も同じです。
引き潮の後、波は戻ってきます。
引きが大きい程、威力の大きい高い波になって返ってきます。
自然の原理ですね。

それに、キツイ態度をとってしまった、自分にちょっと失望したり傷ついたりしてませんか?

だから、やめておきましょう。

もし、どうしても、いつもと違う美容室に行くなら、
割り切って、初回特典がたくさんついているところに行ってみてはどうですか?
初回だけ半額のところもありますね。
お得感があれば、そんなにガッカリもしないかも?
どうでしょうね?(^^)

でも、お得の為にリスクを取って、落ち込んだり、さらに気持ちが沈むのも良くないですね。
やっぱり、いつもの美容室で最短で予約が取れる日まで待ってみるのが一番良いとは思います。
これ以上は待てませんか?
だけど、この自粛生活で、「待つ」ということも大切だと思いました。

煮込み料理も、じっくり煮込んだ方が美味しいですし、
ワインも年代物のビンテージになるほど成熟した芳香な味わいになるそうですし(ワインのことは全く分かりませんが)
秘伝のタレも長年継ぎ足して継ぎ足して、さらに美味しくなるそうですから。

待つということも、人生には必要な要素です。

これまで、私達は急ぎ過ぎていましたね。
慌てれば、動作も言葉も雑になりますから、誤解やトラブルに発展してしまっていたんだと思います。

これからは、もう少し、ゆっくり生きて行くのも良いと思います。
いろいろ焦りますね。
でも、少し落ち着いて行きましょう。

ちゃんと、近々、美容室に行けますから。

いろいろ髪型を研究して、分かりやすく伝わるオーダー方法も研究しておくと良いかもしれませんね(^^♪

お読みいただいて、ありがとうございました♡