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今日、とある記事を読みました。
お子さんの休校に理解の無い職場を退職されたお父さんの記事でした。

記事によると、そのかたは子育て世代だそうですが、
それ以外の職場の方は、その方よりも年上の方が多く、
育児に関して意識の違いがあったそうです。

職場の方の多くが、子育ては母親だけで充分。父親は稼いでくるものという考え方だったと。
それで、小学生のお子さんが休校に伴い、奥さんも働いていらっしゃるため、奥さんだけに休みをとっていただくわけにいかない。
そこで、その方は有休届けを会社に提出されたそうです。
ですが、上記のような見識の上司からな一蹴されてしまったそうです。

そして、やむを得ず、その方はその会社を退職される決断をしたと書かれていました。

いま景気が不安定な状況にあります。
その中で、正社員の職を手放すというのは大きな決断だったと思います。

それは、きっかけに過ぎない。

だけど、きっと、この新型ウィルスの感染拡大の以前から、
その方の中には「会社を辞めたい」という思いはあったと思います。
だけど、子育てにはお金がかかる。
次の仕事がすぐに見つかるかどうかも分からない。
安定を手放して、家族を路頭に迷わせたくない。
この年で無職になったら、世間からどんな目で見られるか分からない。
こんな状況で安定を手放すなんて、バカだと思われるかもしれない。

きっと、いろんな思いが交錯していたと思います。
だけど、その方の中には、常に、「会社、辞めたい」その気持ちはあったはず。

会社もチームで動くものだから、そのチームの仲間に対して不信感を持ってしまうとなかなか拭えない。
会社は利益を生み出す場所ではあるけれど、そのチームの一人一人がいてこそ成立しています。

だから、仲間と価値観がずれてしまうと一緒に働いて行くのは非常に難しい。

だけど、会社のため、家族のためと、自分をだましだまし生きることは、この上なく苦しいことです。

決めるのは自分。決めたのも自分。

会社を辞める辞めないは、ずっとその人の中では緊急事態のアラートが鳴り続けていたはずです。
そして、本当に緊急事態宣言という緊急事態になり、辞めるという決断に至った。

だから、本当は、ずっと前から、心は決まっていた。
たまたま、タイミングが合って、辞めることを決めた。

不安や心配はまだまだあるとは思います。
次の職場も、同じような職場かもしれません。
だけど、自分で決めたことは、自分で責任が取れます。

きっと、今、いろいろな決断に迫られている人も多いと思います。
辞める決断と同様に、新たなチャレンジに踏み出す決断をされた人もいらっしゃるはずです。

だけど、それは、たまたまこのタイミングだった。
本当は、ずっと前からそうしたいと思っていて、心はとっくに決まっていたと思います。

そうしたいと思った時に、いや~でも~ってすぐに打ち消してしまいがちです。
だけど、本当はどうしたかったかっていうのは、一番初めに答えが出ています。

それは一番初めに感じた気持ちです。

そこに行ってみたい。

でも~行けな~い。

それ欲しい。

でも買えな~い。

って、すぐに打ち消してしまう前に聞こえた一番初めの心の声を、
これから先の未来では叶えて行って下さい。

今こんな事態になって、ああ、こんなことなら、
去年のうちに、あれもしておけば良かった~。
これも買っておけば良かった~。
あそこにもここにも行っておけば良かった~。
あの人にも会いに行けば良かった~。
ちゃんと思いを伝えれば良かった~。
ってすでに結構たくさん後悔してませんか?(笑)

だから、もう今日から一つでもやりたいことをやってください。

他人に人生のハンドルを握らせちゃダメだ。

打消しの言葉は、子供の頃から今までに否定された経験から出てくるものです。
だけど、こんなソーシャルディスタンスの時代に、
面と向かって頭ごなしに否定してくる人はいませんからね。

とあるヨーロッパ圏の国だと、屋外で1.5メートル以内近くに他人といたり、
3人以上で行動したら、罰金が45,000円だそうですよ!
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日本だって、そういう事態になるかも分かりませんからね。
そうなったら、わざわざ、感染と罰金のリスクを犯してまで、
あなたの行動に文句を付けに来る人はいません。

それに、
そもそも、
文句を言われても、
それでやりたいことをやらない理由にはなりますか?

誰かに反対されたから、やめる。

それは、自分ではない誰かに人生を乗っ取られてしまってます。
自分の人生のハンドルを握るのは自分です。
行きたい方に進むのも止まるのも決めるのは自分です。
方向転換せざるを得ない時にも、それさえも決めるのは自分です。

人に決めてもらって、本来の自分らしくない生き方をしていれば、そりゃ具合も悪くなります。
それを、ストレスと呼ぶのだと思います。

苦しいですね。

本当は、やりたいことがあるのに。
だから、この今の時間で、
本当はどうしたかったのか?
どこに行きたかったのか?
どんな風に生きたかったのか?

考えてみてもいいのではないかと思います。
他人に自分の人生のハンドルを握らせていると気付いたら、
ちゃのと取り戻して握り直してくださいね。

人生は、どこのタイミングでもやり直せます。
それが、この今のタイミングだとしても、です。

お読みいただいて、ありがとうございました。
今日も安全運転で行きましょう(^^♪