あと死ぬまでに何回このシチュエーションをくり返すのかな?と多少うんざりしていること。

これってデジャヴュ?と思ってしまう。

いや、そうなのか?

ーーー毎回こんな感じーーー

他人:「お子さんは?」

私:「いないんです。」

他人:「………。」

私:「………(いつもの、あれが来るな)」

他人:「あら、でも、〇〇(女優とか歌手とかの有名人の名前)も、あなたより年上で最近子供が生まれたのよ。まだ大丈夫!」

私:「そうですか。(やっぱり、来たよ!)」

他人:「でも、子供が全てじゃないものね。私の〇〇(兄弟親戚などの血縁者)も子供がいないのよ。だから、大丈夫!」

私:「はあ、そうですか。(だから、何が大丈夫?)」

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最初の他人の「………。」の時に、大抵、その他人は表情が曇る。

そして、申し訳なさそうな、時には憐れむような目をされる。

面倒くさっ(笑)

結婚をして、子供がいないと可哀そうっていう価値観の人がいることは理解できます。

むしろ、それがこれまでの日本社会のステレオタイプ。

そういう教育をされて、そのステレオタイプが正しいと洗脳されてきたものね。

私は結婚が遅いので、結婚する前は、こうだった。

ーーーお決まりのパターンーーー

他人:「ご結婚は?」

私:「してません。」

他人:「彼はいるの?」

私:「いません。」

他人:「………。」

私:「………。」

他人:「あら、でも、あなた、若く見えるから、まだまだ大丈夫よ。」

私:「はあ、そりゃ、どうも。(何が大丈夫なんだ?)」

他人:「でも、結婚が全てじゃないものね。私の〇〇(親戚友達の近親者)も結婚してないの。だから、休みの度に海外旅行してるのよ~。独身貴族もいいわよね♪」

私:「はあ、そうですね。(本気で思ってねーだろ(-_-メ))」

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ここでもやっぱり、

最初の他人の「………。」の時に、大抵、その他人は表情が曇る。

そして、申し訳なさそうな、時には憐れむような目をされる。

と、結婚する前も結婚後も同じようなやりとりを、この私の人生劇場ではくり返されてます。

再放送………飽きたよ。。。

というか、

これって、

間違いなく

デジャヴュやん!(゚Д゚;)

と、思ってしまうわけです。

こういうやり取りが日本社会では、はびこっておるわけです。

嘆かわしいですね。

こういう行為を「意識が低い」行為だと言うのだと思います。

そういうことで、傷ついてしまう人もいるというのに………。

でも、お子さんがいても、3人くらいいらっしゃると、

「あら~、こんな少子化の時代に偉いわね~。」

とか言われて、

「別に、偉かね~し。」

ってうんざりしている人もいらっしゃるかもしれませんね。

他人の人生に、いちいち口出ししてくるな!

ってね。言いたくもなりますね。

そもそも、そんなに親しくない人に限って、そういうプライベートな部分にズケズケと踏み込んできます。

いきなりノックもせずに、土足のまま上がり込んで、ベッドの上で汚れた靴のままジャンプをくり返すのと同じくらい失礼な行為だと私は思います。

人とそれぞれ違って当たり前。

私は、私の人生は、これがベストだったと思います。というか、そう思いたいです!

どんな辛いことがあったとしても、そこで立ちどまりたくない!

それ以上に自分の人生は豊かなものになった、そう思っています。

他の選択肢があったかもしれないけど、今、この人生を選択しているわけで、~たら、~れば、の話をしても仕方がない。

人生のどこの分岐点にも戻れませんからね。

だったら、今この瞬間から変えて行けばいい。

行動にすぐ移せなくても、気持ちは変えて行ける。

逆に、プライベートの質問をしてくるその人こそ、その人の人生に後悔があるのかよ。(^^♪

他人の状況を聞いて、優劣を競っているのかも。

そんな人の方が、余程、可哀そうですね。

だって、一生懸命に生きていたら、他人のことなんて、気にしている暇ないもの。

要は暇人なんです。

暇ってことは、自分の人生に集中できていないってこと。

もし、他人のことが気になって仕方がない時は、「あ、私、暇なのかも。」って、気持ちをリセットして、自分に意識を集中することをお勧めします。

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買いたい服を買いに行ったり、

メイクコーナーで新作を試したり、

新しくできたカフェに行ってみたり、

次の休みの旅行の計画をしたり、

自分に意識を集中してみましょう。

そういう時は、我慢せずに、自分を甘やかすのです!

ちゃんと、自分の為に、気持ちと時間、そしてお金を遣ってください。

そしたら、他人のプライベートなんて、気にならないから。

今は「今」しかないから、大切に。

私には、小学生の甥と姪がいます。

そんなにすぐに会いに行ける距離では無いので、年に1度か2度、数日、会えればいい方です。

だから、これまで会えた日を、日数で考えれば、多分、数十日しかありません。

一年365日です。

もしかしたら、一生であの子たちに会える日は、365日も無いのかも。

小学生から中学生になれば、もっと忙しくなって、会える日も少なくなると思います。

もっと大きくなれば、それぞれの世界ができて、私はきっと過去の人になります。

そう思うと、会える1日1日は無駄にできないです。

だけど、たまに、体力的について行けなくて、ふらふらになることもありますけど(^^;)

だから、子供がいなくても、全然問題ないんです。(でも、こういうのも負け惜しみと取る人もいるんだろうか)

逆に、私のような負けず嫌いな性格で親になってしまうと、きっと我が子を甥や姪と競わせてしまったと思います。

だから、ちょうど、良かったのかな、と思います。

今年も、会えて良かった。

そして、甥からは、こんなプレゼントが!

甥の手作りです。ペン立て。

ワークショップに参加して、2時間くらいで作ったそうです。

自分でワイヤーを巻いて、飾りをたくさんつけてくれました。

筋トレが趣味なので(笑)、小学2年生にしては力強い方です。

ワイヤーは力強く巻いてくれたと思います(笑)

だけど、いっぱい飾りをワイヤーに通したり、ワイヤーでハートやらせん状の装飾を作ったり、

繊細な作業も含まれるから、なかなか大変だったのでは無いかな?

それを、私にくれました。

こんな、嬉しいプレゼントは他に無いです。

私には、子供はいませんが、それでも、まだ私をかわいそうと思う人がいたら、その人の方が視野が狭くて、本当に!かわいそう!(嫌味)

子供がいる人とは幸せの形は違うと思います。

だけど、幸せは、人それぞれ違って当たり前。

ステレオタイプなんて、無いんです。

自分の人生に集中して楽しんで下さい(^_-)-☆

他人の人生を気にしている場合じゃない!

本当に楽しい時間だった。
だけど、背中にバッタを乗せるのはやめて~(泣)