前置きがいつも長いので、今日はいきなり本題から入ります。

最近、悪口を耳にしました。(直球やな。)

「〇〇さんが、あなたのことを、こんな風に悪く言っているよ。」

と、直接の知り合いから聞きました。

これまでも、様々な人間関係で、そういうことはありました。

今回も多少、心はざわつきましたが、ああ、またか。と思いました。

こういうことにも慣れたな、そう感じたということは、それだけ長い時間を生きたのだと思います。

昔は、いちいち傷ついて、怒ったり悲しんだりしてボロボロになっていました。

怒りを溜め込むな!

今はコラムを書く際のネタをいただいてラッキー♪くらいに思っています(*^^)v

だけど、本当は、わざわざ、誰かがその人の悪口を言っていたからと言って、それを本人に伝えることは、私はお勧めしません!

時と場合によっては(そうなることの方が多いですが)、悪口を言ったその人よりも、わざわざ伝えた人に対して、それを聞いた人は嫌悪感を抱く場合もあるからです。

悪口を言った人よりも伝えた人の方が、嫌われるリスクが高い。

ということもお伝えしておきます。

これは、私自身が経験した実体験に基づいた個人的な意見です。
もちろん、全ての人に当てはまるとは思いません。

とにもかくにも、

悪口は、巡り巡って、必ず本人の耳に届く。

ということは、お伝えしておきたいと思います。

あと、自分が誰かの悪口(愚痴を含む)を言っているときに、手元のスマホをインカメラにして自分を映してみて下さい。

びっくりするよ(笑)是非やってみて(^_-)-☆

悪口を言っている時の自分の顔を鏡で見てみたら・・・

以前、電車の中で、ふと他人に対しての不満が浮かびました。
すると、その気持ちは止まらなくなって、その負のエネルギーに支配されて、
思考回路がすっかり悪口でいっぱいになりました。

そんな時は、スマホの画面をのぞいていても、思考が悪口でいっぱいなので、情報が全く頭に入りません。
そして、何かの拍子にカメラが起動して、切ろうとしたらインカラメラになりました。

映し出された自分の顔に、本気で(@ ̄□ ̄@;)!!驚愕!!

一言、こう思った。

めっちゃ、ブスやん!!私!!!

本当に!
本当に!!
本当に!!!
ビックリ!!!!

思わず小田急線の中で、絶叫しそうになりました(゚д゚)!

そこに映し出されたのは、
眉間にしわの寄った、
口角の下がった、
そして、肌の艶もなんだか悪い

クソババアァ!!(驚愕)

これは誰?(。´・ω・)?

え?

って、私やん!!間違いなく私の顔やん!!(@ ̄□ ̄@;)!!

もう、何も言えねえ・・・。

とにかく、ひどい顔。。。
顔つきが悪人。
人相悪ッ!!
最悪!!!!

怒った顔って、めちゃくちゃブサイクやってんなあ(◎_◎;)

やっぱり、思っていることが表情に出てしまうのですよ。
どんなに綺麗な人でも、怒って強ばった顔をしている人には近づきたくないですよね?

間違いなく人を遠ざけます。

ああ、怖い!
怖い!!
怖い!!!

本当に、怖い!!!(゚Д゚;)

真夏の怪談よりホラーです。稲川淳二もビックリです!💦

少なくとも、私は、人様のキレイを引き出したくて、この仕事を始めたのに、その私が、極悪面になってしまっては、誰も来てくれなくなります!

そんなのは、いっやだ~!(アンパンマンのテーマ風に読んでね♡)

なので、やめた!
悪口言うの止めた!
と、言いたいところですが(^^;)
だけど、人間ですからね。
いろんな感情が日々去来するわけです。
だから、良い感情もあれば、思わず、チッて舌打ちしたくなる日もあります。

だけど、悪口や愚痴で頭の中がいっぱいになる前に、
誰かにそれをぶちまけてしまう前に、
あの小田急線のインカメラが捉えた自分の顔面を思い出すようにしています。
(ああ、本当に、怖い。。。私史上最高に怖い。。。)

他人は自分を映す鏡だから、
私が、怒った強ばった顔をしていたら、
当然、周りの人にも緊張を強いることになります。
出会う人に笑顔になってもらえることはないでしょうね。

幸せはなるものではなくて、感じるものとも言いますし、
だったら、そう感じられるように、負の思考回路に陥りそうになったら、
そこから抜け出せるように、何かしらのスイッチをオフにする術を身につけておいた方が良いですね。

なので、やっぱり、怒った時にご自分の顔を撮影することをお勧めします!
プンプンとかの可愛いのじゃなくて、本気の怒りモードの時に撮ってみて下さい!
間違いなくブサイクですから!(笑)

悪口を言ったら、結局自分が損するだけ。

それに、悪口を考えたり言ったりしたときに、一番最初に聞いているのは、その相手じゃないんです。
その悪口を受け止めるのは、「自分」なんです。

つまり、他人の悪口を言ってるつものが、「自分」に悪口をぶつけてるっていう矛盾。

「ほんと、アイツ、ムカつく。消えてくれればいいのに。」

って、言ったり思ったとします。
でも、それは、自分の思いだから自分の頭の中で反芻されますよね?
そして、それを何度も思うと、その「アイツ」が「自分」に思えてくるんですよ。

「私なんか、消えて無くなればいいのに。」

そんな気持ちになってきてしまうんです。
これは、私が組織で働いていたころによく陥っていたパターンです。

だから、これも私の実体験に基づいた私の個人的な意見です。
全ての人に当てはまるとは思いません。

だけど、いつか死んじゃうんですよ。
笑って死ぬのも一生。
怒って死ぬのも一生。
同じだけの時間を遣うなら、どっちが自分にとって得ですかね?( ´∀` )
そこは、もっと自分の為に小ずるく生きましょうよ♪

それに初めにも言いましたが、

悪口は、必ず本人の耳に届きます。

そうなった時、慌てても遅いのです。
もめたり、傷つけたり、その人間関係が終わるかもしれませんね。
そこで、腹を割って話せたら、関係が修復してより良い人間関係が・・・
築けるわけ無いでしょうよ。

甘いんだよ。
傷つけられた方は、ずっと忘れない。
言った方は忘れても、言われた方はずっと覚えてる。

だから、悪口を言う時は、その関係を終わらせるくらいの覚悟で言いましょうね♡
何より、その悪口を一番最初に聞いて、何度も悪口にさらされるのは自分だから。
自分を大切にしましょうね(^^♪