なんでも器用にこなす人っていますね。
勉強でもスポーツでも仕事でも、すぐにコツを掴んで、初めからすいすいできてしまう人。

こんな感じの人かな。
要領の良い人、
器用な人、
スジの良い人、
素養のある人、
賢い人、
頭の回転の速い人、

そういう人のことが、ずっと羨ましかったです。
そんな人だったら、もっと生きやすいだろうし、
人からも大切に扱われる気がしだろうとずっと思っていました。

私は、そういう人達とは真逆のタイプです。
要領が悪くて、なかなかコツを掴めない鈍いタイプ(笑)
ふつうに生きていてもいまだに突然怒られることもあります(-_-;)
たまに、明らかに言いがかり・・・どういうことやねん(*_*)

だけど、その初めからできてしまう人達ですが、意外とその後は、・・・パッとしないみたい(^^;)
勉強がすごくできて神童と呼ばれた人も、社会人になる頃には普通の人になり、
スポーツ万能だった人も、どれかの競技に特化して活躍しているということは珍しく(部活は練習が厳しくてやめてたり)、気付けば運動神経の良い普通の人
(子供の運動会で活躍は、できるかも(^-^))

仕事のできる人も、向上心と野心を抱いて、もっと上へ、もっと高見へとキャリアアップの為の転職を繰り返したり、
そして、転職するごとに収入がダウンしてしまう人もいたり、
収入は転職によって大幅にアップしたけれど、その分プレッシャーも仕事量も激増し、ストレス漬けの毎日を送っている人もいます。
集団の母体が精鋭集団だと、これまで仕事のできた人でさえも、普通の人になってしまうということです。
そして、また次の職場へfly away~彡 fly high or low? let see…anyway,

出来る人は「才能」に溢れる人と思いがちですが、実は「才能」では無い。
たまたま、最初が上手く行っただけ、です。

続けられなかったということは「才能」が無かったんです。
言い方は悪いけれど、「その程度の人」だった。
そこに、やる気も情熱も無かったんです。

本当に「才能」があれば、続けられたはずだから。
途中で投げ出したりしない。

本当に「才能」のある人は、「続けられる人」です。

なかなか上手くいかなくても、
すぐに結果は出なくても、
他人から評価されなくても、
やめない。
そんなことでは、やめない。
そんなことが、やめる理由にはならない。

初めから結果を求めていないし、
才能があるとも思っていないはずです。

続けることで「才能」もついてくるんです。
そうこうするうちに「結果」もついてくるんです。
(でも、「結果」は副産物と考えておくくらいがちょうどいいです。)

そういうものです。「才能」って。
だから、今何かを始めて上手く行かない人も、まずは続けてみて下さい。

メイクもね(^_-)-☆
練習したら、必ず上手くなりますから♪
それに、初めから、みんな上手く行ったら、私の商売成り立たんやろーーー!!( 一一)💦

どんなことでも、やってみて、上手く行かなくても、とりあえず続けてみて下さい。
でも、過度のプレッシャー、ストレスになるならやめておいてね。
(それでも、好きなら続けることに、賛成します。その先に見える景色もあるから。)

私は、文章を書くのにものすごく時間がかかる方です。
すぐに頭の中でまとめられて、ちょっと長めの文章でも数十分で書いてしまう人もいるそうですが、私は全く違います。
考えて考えて、たまに紙にも、ダラダラ思うままに走り書きをくり返して、やっとこのくらいかけるのです。
すでに3日ほど費やしています(笑)
だけど、やめません。
文章を書くのは好きだし、伝えたいことはたくさんあるから。
それに、今日まで書いてきましたからね。
だから、私も自分には文章を書く「才能」があると信じるしかないのです(^-^)

先日、芥川賞を受賞された作家の方は、家事育児を終えた夜8時~夜中の2時までを執筆費やしていらっしゃるそうです。
そして、こんなことをおっしゃっていましたよ。

「文章を作る作業は、本当に苦しいっ」て。
そして、何度目かの芥川賞候補からの、今年やっと受賞!
続けたことで結果がついてきましたね(*^^)v

この程度の文章でこんなに時間のかかっている私は本当は「才能」は無いのかもしれません。
だけど、本業作家で長年書いていらっしゃる方でさえ、そんなに苦しいのです。
だから、私が苦しいのは当たり前。

やっぱり、自分の「才能」を信じて、書くことは続けよう(^-^)
もちろん、イメージコンサルティングも!(そっちが、メインだ!笑)

だから、勉強でも仕事でも趣味でも、とりあえず続けてみてください。
続けられるってことが「才能」なんですから☆彡