今日のタイトルもなんか見覚えある人もいるかも。

これもSKEAI NO OWARI の歌の歌詞です。

このサザンカという歌は大好きで、私はほぼ毎朝聞いています。

以前にも紹介したかもしれませんが、歌詞がすごく良いんです。

1番だけご紹介します。

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『サザンカ』

ドアの閉まる音 カレンダーの印

部屋から聞こえる 君の泣き声

逃げる事の方が怖いと君は

夢を追い続けてきた

努力が報われず 不安になって

珍しく僕に 当たったりして

ここで諦めたら今までの

自分が可哀そうだと

君は泣いた

夢を追う君へ

思い出して つまづいたなら

いつだって物語の

主人公は笑われる方だ

人を笑う方じゃない

と僕は思うんだよ。

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SEKAI NO OWARI の大ファンでは無いんですが、

このサザンカの他に、

銀河街の悪夢

死の魔法

天使と悪魔

プレゼント

銀河街の悪夢

が好きです。

その話は置いておいて、

もうすぐ今年も終わりますね。

今年もあと1ヶ月。

受験生にとっては明暗が分かれる時期かと思います。

もう、とっくに指定校推薦で大学に合格している人もいれば、

まだまだ年明けのセンターや一般入試が控えている人も多いですよね。

部活の引退後、本腰を入れて、第一希望に手の届きそうな人もいれば、

なかなか模試でいい結果が出ず、志望校を変えろと担任や親から忠告されたり…。

人生の初めて味わう試練や本当の意味での挫折を迎えている受験生も多いかもしれません。

現役生より、浪人している子たちの方が、そのプレッシャーは大きいですよね。

私は、高3の今頃の時期を思い出すと今でも苦しくなります。

すごく時間が経った今でも、狭い部屋に閉じ込められたような息苦しさを覚えます。

それで、プレッシャーで結局押しつぶされました。

高校のクラスの同級生が全員、敵に見えました。

本を読んでいても、何も頭に入りません。

不安で不安で眠れなくなりました。

結局、ダメなんだ。

やっぱり、ダメなんだ。

そんな気持ちでいっぱいでした。

もちろん、第一志望に届くはずもなく、受験は無残な結果でした。

第一志望に受からなかった=人生終わった、人生の敗者だ。

そんな風に思い詰めました。

でも、今振り返ったら、何も終わってないし、何にも負けて無いんです。

とりあえず、ちゃんと試験は受けましたから。

途中で逃げ出したわけでもなく、ちゃんと勝負のステージには上がったわけだから。

だから、私は何も自分を裏切ってないわけですよね。

受験には落ちたけど、一応勝負には挑みましたからね。

そうは言っても、当時は苦しかったし何も楽しくなかったです。

だけど、結果からして受験の失敗は良い経験です。

だから、頭が良くないことを自覚し、人に分からないことは聞けるようになったし。

知り合いにたくさんいる「いつまでも自分の出身校(高学歴)を自慢する嫌みな輩」にもならずに済んだから。

これも結構な嫌みですけどねw

だから、これから受験に挑む人、

受験以外にも、無謀かもしれない戦いに挑む人、

とりあえずやってみましょうよ。

失敗ってね、意外といいネタになります。

人は他人の自慢話なんて聞きたくないんですよ。

聞いててウザいでしょ。自慢話。

失敗談をみんなで笑い合うくらいの方がちょうどいいんです。

もちろん、受験には合格したいと思いますよね。

だけど、定員もありますし、もしかしたら公表されてない選択基準もあるかもしれないし、

どっかの大学で男女の人数比に不公平があったとニュースにもなってましたからね。

だから、自分の実力だけが結果を決めるわけでは無いということです。

だから、深刻になりすぎないで。

だけど、真剣に挑んでください。

ここで諦めたら、今までの自分がかわいそうですよ。

失敗しても上手く行っても、あなたの価値は何も変わらない。

だから、やれるだけやってみましょうよ。