では、前回の続きです。

お願いの仕方は、期限を決めて下さいと書きました。
そして、その期限は、〇年〇月〇日と具体的な日付にして下さいとも書きましたね。
覚えてますか?(^-^)

そして、ここからが、お願いの仕方です。
お願いの仕方はどうしてますか?一般的なのは、
「試験に合格できますように」「結婚できますように」という「~できますように」
というお願い型ですね。お願いするんだから当たり前でしょ?と思われた方、それは違います!

いくら日付を区切って「○年〇月〇日に結婚できますように!」としても、無理です。(キッパリ)

どうしてだと思いますか?
「~できますように」と思っている時点で、同時に「できないかもれしない」という本心の方が勝っているからです。
人は、意外と悪いことの方を覚えているものです。なので、これまでの成功体験よりも、失敗体験の方が、記憶にこびりついていて、また失敗するという思い込みが潜在意識に刷り込まれてしまっている場合が多いのです。

なかなか結婚できなかった当時、私は、自分の人生は失敗が多く、本当に運が悪いと思い込んでいました。
本当は、失敗体験も成功体験もあるのに、失敗ばかりの人生だと思い込んでいたのです。
それなのに、「〇年〇月〇日までに結婚できますように」と願ったところで、潜在体験は、私の希望を引き寄せてはくれなかったはずです。

では、どうすれば?
もっと、もっと、シンプルな話です。

もう叶ったことにすれば良いんです!

意味が分からないって思いましたよね。
良いんです。そこに意味付けなんていりません。
ただ、もう、叶ったことにしてしまってください。

なので、もし、試験に合格したいなら、「試験に合格して、希望の仕事に転職できました。ありがとうございます!」と言ってください。
そして、結婚したいなら、どう言えば良いか、もうお分かりですよね。

「〇年〇月〇日に、結婚しました。毎日、幸せです。ありがとうございます!」

どんな形でもかまいません。自信を持って言い切ってください。 とにかく、もう、叶ってことにしてしまうこと。
それが願いを叶える近道なんです。

できれば、あなたの願いを叶えたい場所も具体的にイメージしてください。

もし、受かりたい大学、働きたい職場、結婚式を挙げたいチャペルetc そこに、直接行って、その雰囲気、空気間を味わってみて下さい。
そうすると、もっと具体的にイメージできますよ。

 

私は、結婚するならここ!と結婚の「け」の字も、出会いの「で」の字も無かった頃から決めていた庭園の素敵なホテルがありました。
なので、当然、そのホテルのティールームに何度も行きました。

もう、ここの庭園は私の庭ぐらいの気持ちになってました(笑)

なので、もちろん、結婚式はそのホテルでした。

 

願いは叶う。いや、むしろ、もう叶ってる。
そう思って過ごすことで、願いは必ず叶います。

お願いをする時は、「〇〇できますように」ではなく「〇〇できました」と完了形か過去形で書いてくださいね(^_-)-☆

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