子供の頃から、「あなたは、〇〇ね。」と言われ続けていると、自分はそういう人間なんだという暗示にかかってしまいます。

例えば、「あなたは言い方がきついから、もっと妹に優しくしなさい。」と親に言われて、私は性格がきついんだ。だから、親は妹ばかりを可愛がるんだ。もっと言いたいことを我慢していい子にならなないといけない。そう思い込んで自分を押し殺して生きることを選んでしまっていることもあるかもしれません。

または、「あなたは、なんでもゆっくりだから、もっと早くできるようにならないと、大人になってから困るよ。」と言われて、おっとりのんびりした性格なのに、このままの自分で大人になったら困ったことになると思い込んで、慌てたり競争したりするのは苦手なのに、自ら苦手な生き方を選択してしまっている場合もあるかもしれません。

我慢したり、無理したり、苦しくはありませんか?
本当の自分を諦めてしまって、今、幸せですか?

その時、あなたは子供で、周りの大人が良かれと思って、軽い気持ちで言った言葉です。
その言葉で、あなたが、苦しいのなら、もうその助言は呪いでしかありません。
もう、その呪いから解き放たれてください。

周りの空気を読んで、相手の気持ちばかりを思いやって、自分の気持ちは後回し。
そんなことばかりしていると、自分との仲がどんどん悪くなって、自分のことを「世界で一番嫌いなアイツ」になってしまいます。

もし、あなたが、本当のあなたを見せたとしても、恐れているような結果にはなりません。

もし、そんなことで離れていく人がいれば、もともと、その人とはその程度の付き合いだっただけです。
そんな人、離れて行ってくれて、すごくラッキー♪
離れて行った人のスペースには、新しい人がまた入ってきます。

まずは自分と仲直り(^-^)自分自身を最優先してください。

そこからの変化は、自分でも驚くほど、速いのです。